マイケル・ウィンターボトムの「CODE 46」をみる。秀作。既存空間と設定を上手く利用し、SF映画として成立させる。パリを舞台にSF映画を撮ったゴダールの「アルファヴィル」のように。透明感ある映像がええですわ、そのせいかサマンサ・モートンを初めていいと思った。記憶を消去させても、また男と女は出会い、恋におちてしまうというロマンチックな展開、しかしながらその近親相姦的な愛は「CODE 46」により違法とみなされるため報われることはない。。ラストはねちょいいまいちでして、これに影響を受けたのかもしれないカウフマンが傑作「エターナル・サンシャイン」を書いたのかと妄想しましたよ。
Raphael Saadiq「Stone Rollin' 」
やっぱいい声してますの。「Ray Ray」聴きたくなってきた。
Culprate「Flatline」