2012年4月29日日曜日

Naliza Moo - JEALOUS HEARTS(APU From Cuz Me Pain), Fort Romeau 30 Min Mix

仕事後、Jesse Ruin出演のイベントへ。少し遅れてしまった。。

Nさんが初めてギターから手を話してシンセに触ったのをみて興奮。CMPのコンピを購入した初めてのお客?が私でまた興奮。イベント後、CMPの皆さんと居酒屋に入り、卑猥な話などして解散。

Naliza Moo - JEALOUS HEARTS

APU From Cuz Me Pain ブチ上がりました。傑作。



Naliza Moo - PAY



Fort Romeau 30 Min Mix

これは大きな出来事ではないだろうか。Indieシーンが世界を変えたみたいな記事を思い出した。

2012年4月28日土曜日

POP ETC(The Morning Benders) - NEW INFLUENCES WEEKEND MIX,Blood Orange - Champagne Coast

POP ETC(The Morning Benders) - NEW INFLUENCES WEEKEND MIX

このMIXを聴くと新作が待ち遠しくなります。次作品に対するインタビューを読んだのですが、このMIXとリンクしているようで本当に楽しみ。



Blood Orange - Champagne Coast

2012年4月25日水曜日

Alunageorge - Just A Touch,Ç86 - VA/Gay Vegan Vinyl Cassette

Alunageorge - Just A Touch

Tri AngleからいよいよDebut。今回もカッコいいが、Balam Acabはメディアが勝手に位置づけしたそれとは違う方向にいきそうで面白い。というかそうでないとやっていけないのではないかと思ったりしますが。そういえば仕事帰りにトライアングルという店をみつけて、次はトライアングルかと勝手に思った。適当です。






Ç86 - VA/Gay Vegan Vinyl Cassette

日本の若手による作品。möscow çlubの一曲目が凄くいい。Mさん爆発か。あとOMEGABOYも凄く良い。どんどん面白いことになりそうで。

2012年4月23日月曜日

SONAR~MOON RIVER

SONARへ。同じスケジュールということもありCさんと初対面。他の方々を紹介していただく。イベントのことなど軽く話してRusiteを拝みに。

Rustie

ファン根性を久しぶりに出しました。


何もみえません。



熱気は感じました。後半Hudmoに近づき激写したのは秘密。




前半から中盤にかけた選曲などイマイチこなかった。前方にいたのに。。もっと乗せるような運び方をしてほしかった。Rustieが演奏前初めてビールを飲む瞬間は非常に興奮した。ああいう瞬間が一番いい。とかいって結構ノッてましたけど。笑 その後Mount kimbieを。こちらはなかなかよかった。声がもう少し聴こえてほしいということ以外は非常に楽しめて、最後のあの曲ではブチ上がりました。次はHudmo先輩をいこうと思ったらすでにTeebsでパンパン。。諦めてスコリモスキ映画の主演を果たしたギャロ師を。これが素晴らしくよかった。風貌はもちろん、衣装も含めたそれに目を奪われ、初めは遠くからみていたが、カーテンが開き、彼の姿を一目見た瞬間、体がステージに向かって勢いよく動きだした。ああいう経験は初めてでしたが、音楽なり、何かものを作る人はほぼすべてを作っていかねばいけないと改めて思った。彼のMoon Riverに心の底から感動した。

終わった後後半少しだけHudmoを。これがよいっていうね~Rustieとなぜ代わらない。。ブチ上がって昇天。雨の中、Tさんと帰って有楽町で飯を食って解散。次はHudmoをしっかりみたい。




2012年4月22日日曜日

Cosmopolis Trailer By David Cronenberg,Dauwd - What's There (Fort Romeau remix)

Cosmopolis Trailer By David Cronenberg

これは傑作の予感。キモフレームが似合うクローネンバーグ。劇場だともう少し黒が出ているかな? A Dangerous Method も待ち遠しい。



Dauwd - What's There (Fort Romeau remix)

100% Silk×Pictures Music



渋谷B学校に数年ぶりにいき、ラッシュをみる。落ち着いた。色々やりたいことが出てきたので非常によかった。帰り、尾花氏がNY COLLECTIONでファッション批評家から言われたことを思い出す。思い出すと言ってもこの言葉はいつもどこかにあるわけなんですけれど、思えば違うジャンルの人々からの影響がかなり多い。

2012年4月21日土曜日

Strategyn - boxy music、Strategy - Strut

Strategyn - boxy music

100% Silkからリリースする彼の音源がBandcampでFDL。これはかなりカッコいい。




Marathon Heights / Drumsolo's Revenge



Strategy - Strut

カッケ。

2012年4月18日水曜日

PINA BY WIM WENDERS

非常に刺激的な映画でした。少し前にみたワイズマンの「パリ・オペラ座のすべて」を思い出した。一回性のものをどう捉えるか、そのアプローチには盗むべきものが多々あった。当たり前ですが一回性だからドキュメンタリーというわけではまったくないことがこの映画をみればわかる。

来月中旬にはNet上に先日のLIVE映像をUPすることを目標にしております。。ラッシュをみてないにも関わらず、数年ぶりに編集するからか興奮し過ぎてどうしよもうないです。ちょっと好みの映画でもみてとりかかりたいと思いまする。

日本人作曲家のこの曲が素晴らしい。

Lilies in the Valley - Jun Miyake





Pina Bausch By Chantal Akerman

これは何を撮っていると言えるのかね。

2012年4月16日月曜日

FRIENDZONE~Main Attrakionz~Perfume

FRIENDZONE

Main Attrakionzとどういうつながりがあるのかしら。このトラックメイカーはすでにきてるのかしら?先日話した内容が頭に残っている。別件で頭が痛い。コンセプトがなければいかんでしょ。ていうかもの作るときってそうなのでは?



Dope



Sample From Perfume
Produced By FRIENDZONE

2012年4月15日日曜日

Grimes - Mix Manifesto,NOT NOT FUN - SXSW house show

Grimes - Mix Manifesto - Issue Nine on

萌え嬢からプレゼント。



新たな職場で初仕事。緊張。今日変な動画をみたが、もっとクオリティーを上げたものを撮れたらさらによいのではないか。その為には色々かかってくるだろうが。

下北沢へ。JETSETにいき、GさんとMain Attrakionz/A$AP Rocky周辺と日本の~についてなどなど個人的な考えを打ち明ける。思えばこれまで自身の音楽的嗜好を話していなかったという。。その後Cult Clubへ。CMPの皆さんと話し、終電で帰り。非常に刺激的な話を聞き、話すことが出来た。来週には色々まとめようと。

NOT NOT FUN - SXSW house show

XANDER HARRIS/CUTICLE/SAMANTHA GLASS/SAPPHIRE SLOWS

2012年4月14日土曜日

Drive By Nicolas Winding Refn

評判の高い「Drive」を。何の考えで監督はこの映画を撮ったのであろうか。

想いを寄せるのであろう女性の車が故障しているのに気付く無口な主人公は、ゆっくりとそこに向かう。そして次のカットで部屋に入るシーンに移動するわけだが、それは良い省略なのか。いくつか疑問に思う演出が、いい画面であるために余計目立つ。いまいち整理がつかぬまま最後までみた。

暴力描写も特に凄いわけでもなく、エレベーターのくだりで自己の暴力を抑制できず、それをみてドン引きする女性をみてショックを受けたような男の顔を捉えるカメラはなんなのだろうか。???とならずにはいられなかった。勝手ながらクローネンバーグの「ヒストリーオブバイオレンス」を思い出してはみたが、明らかに出来が違う。そりゃそれなりによく出来ているとはいえ、承認を求めている男の映画にみえてしまった。

2012年4月12日木曜日

SHAME By Steve McQueen

「Hunger」でカイエの批評家・読者から評価の高かったマックイーンによる「SHAME」を。セックス依存症の役を巨根顔したファスベンダーが素晴らしい芝居で演じきってくれる素晴らしい映画。セックス依存症の話を元に、一般的な話へ、誰にでもあるであろう問題に昇華していたところに非常に感動。セックス依存症だけの話であるならば映画を撮る必要などないのであるが、しっかりと素晴らしい映画にしてくれるマックイーンの頭に脱帽です。撮影も非常に好きで、音楽も最高。最後のファスベンダーの顔で終わる潔さというかなんというか、素晴らしい。セックス依存症を克服することが、彼にとっては問題ではないし、多くの人にとってもそうであろうと。今年BEST10入りかな。

New York, New York By Carey Mulligan

ファスベンダーも泣いていたが、私も泣きました。



Brandon By Harry Escott

素晴らしい曲。こういう曲を流してみたいですね。



Making

Sapphire Slows First Show In Japan

Pのイベントと並行してなんとか転職に成功していたのので、、その初日の勤務を早々と終え、Sapphire Slowsの日本でのFirst Showのイベント情報を知り、激興奮。予約していないのでいけんがなとかぶつぶつ呟いていたらSapphire嬢からわざわざ御返信と、Tskkaiya SlowsさんからもCMPの方々がいらっしゃると連絡を受け、即イキ決定し、いざDOMMUNEへ。

恵比寿から向かう途中、コンビニ前にいるYさんTさんを発見。少しお話して初Dへ。中は非常に狭く、黒く覆われている。ここでPlayをすることがどれだけ凄いのかわからないが、日本でのFirst Showがインターネットを通じて生中継で配信されるということが、ネットを介して広まったであろう周辺のジャンルをある種表象しているように思えないでもない。適当ですみません。強い興奮を持ち、先にアメリカでのFirst Showを終えた彼女のイベントをCMPの方々とMさんと生でみることになるとはなんとも面白い構図な気がしてならない。

 演奏後、CMPの方々とMさんとで居酒屋へ。色々お話して帰宅。よい一日であった。

break control

高く、徐々に消えていく音が好みなのかしら。



spin lights over youは本当に素晴らしい。

2012年4月10日火曜日

Nites - X&Y2

Nites - X&Y2

イベント後に即効UpするNさんの姿勢、凄い。先日CMP&Pictutreplaneたちと監獄から脱獄した後、クラブにいったのですがその時にYさんと話し込んだ内容をこれを聴いて思い出した。

京都辺りでツイートをしているTravisに対する外国人アーティストの反応がかなりよいので、また新たなことが出来そう。トニーが凄く喜んでいた。日本人がみる日本の風景と、外国人がみる日本の風景は間違いなく違うはずでしょうから、こうやって彼らと一緒に出来ることは本当にありがたい。大阪のイベントで協力してくださったZさんにも本当にお世話になりました。次は大阪にいきたい。もう少ししたら色々考え始めよう。

2012年4月8日日曜日

祭りのあとに

色々あり過ぎてもーよくわかりません。Pictureplane=トラヴィスと初めて会い、メイド喫茶に、アダルトショップに、森ビルに、BIG LOVEに、CUZ ME PAINの皆さんと合流し監獄居酒屋にいき談笑したり、Reverse Retroと過去最大の喧嘩をし、アラスカボーイ二人に、トラヴィスが我が家に泊まりにきたりとあまりに多くのことがあり過ぎました。

イベント当日は、沢山のお客さんに来て頂き本当に嬉しかったです。しかもその半数?は外国人だったような。アラスカボーイの力!ただでさえ暗い中、色んな人々が集まるであろうクラブという場所で、さらに無国籍性が増したのではないかと本当に胸が熱くなりました。

また何かいいコンセプトを思いついたらTとJとイベントをやれたらと考えています。。とは言いつつ同じコンセプトで後一度はした方がいいと思っているのですが。。もう一回やることでしっかりと基盤、文脈が出来るのではないかと勝手ながら思っています。。しかし本当に今回協力してくださりましたCUZ ME PAINの皆さん、APUさん、satowsheさん、Mayuさん、Junさん、Gikyoさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。

イベント後、皆さんに挨拶をしてTとJとPictureplaneとお別れして、Sさんと最後にクラブを出。TとJにも本当に感謝の気持ちで一杯。その後Sさんとマックへいき、データをもらって新宿で解散。マックからの帰りの車の中で多くSさんと話せたのはかなり嬉しかった。最も好きなカメラマンですし。翌日、モニターをみていた映画系の友人から、あのカメラマンいいねといってくれたことは非常に嬉しかった。思い描くイメージ、あるいはそれを越えるものを実現する技術を持っている方との会話にはこちらが追い付かねばとあまりにも刺激的でした。

イベント、あっという間に終わっちゃいましたが、いつか他にも何か出来ればなと思います。まだ編集など、これが完全に終わってやっと個人的にはイベントを締めくくれたと思ってますので最後までもう少しですがやり抜きたいと思います。

2012年4月6日金曜日

TONIGHT!Pictureplane Japan Tour 2012 With Jesse Ruins & Faron Square



Pictureplane Japan Tour 2012 With Jesse Ruins & Faron Square

PERFORMER
Pictureplane

JUN(80 Kidz)
Mayu(Sister Sister)
Gikyo Nakamura(The Pegasuss)
satowshe(Hard To Explain)
APU(After Dark)

OPEN
23:00

ENTRANCE
2,500yen+1D(500yen)

GENRE
Chillwave / Witch House / Disco / electro

現代の象徴的音楽ムーヴメントのひとつになりつつあるウィッチ・ハウスのシーンにおけるパイオニアであり、享楽的な90′sレイヴ・サウンドにゴシック、 ドローンを注入したダーク・サウンドで異彩を放ってきたPictureplane!昨年の夏にリリースされた傑作セカンド・アルバム『Thee Physical』を引っさげて、遂に待望の来日公演が決定しました。
迎え撃つトーキョー勢には、Captured Tracks(US)やDouble Denim(UK)からもリリースするJesse Ruinsと、レーベルのポップ・サイドを担うFaron Squareという、チルウェイヴ以降の国内インディ・シーンを牽引するレーベルCuz Me Painのアーティスト2組が登場。世界のインディ・ファンも魅了する日本の新鋭とPictureplaneの組み合わせは、どんな科学反応を生む のか!? 伝説の一夜となりそうな予感です。
Text By Gikyo Nakamura

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Pictureplane
デンバー出身のTravis Egedyによるソロ・プロジェクト。Crystal CastlesやHEALTHの生みだしたパンキッシュなニューレイヴを雛形に、ゴシックのダークな色彩感覚と、チルウェイヴともリンクするドローンやア ンビエントの要素を加えた独自のサウンドを展開し、SalemやTriAngleのアーティストたちと共にウィッチ・ハウスの代表格に掲げられている。 HEALTHを擁するLovepump Unitedから2枚のアルバム『Dark Rift』(’09)、『Thee Physical』(’11)を発表。

2012年4月4日水曜日

Teams - Love Distance / Glow Fam、Beko - 100

それぞれの曲に物語は存在し、それに合わせてアプローチを変えながら撮影をしていきたいのだけれども、全曲に対応しているとライブ映像そのものになる可能性があり、フラットなものになるのではないかと危惧している。。なのでいくつかの曲を抜粋し、そこに焦点を当てて、あるグループを捉え、それを包み込むある集団をみせることにしたいと今日考えていて思った。一つ注文を受けたことでそれがよりクリアになった。むしろその要求に応えた方が、明らかに上手く語れるに違いない。あとの問題は音楽と映像のつなぎ目である。それだけがまだ解決出来ない。もし出来れば、撮影しながらさらに何か出来ると思うのであるが。ということでアサイヤスやデプレシャンの映画などみてみる。

Teams - Love Distance / Glow Fam

これはたまらん。



Beko - 100

Masculin From Cuz Me Pain!

2012年4月3日火曜日

The Recipe - Kendrick Lamar feat. Dr. Dre、Jai Paul - BTSTU、Jai Paul - Jasmine

The Recipe - Kendrick Lamar feat. Dr. Dre

このメンバーで、Sample From Twin Sisterっていうね。



Jai Paul - BTSTU

いいすね。Drakeがこのネタを使ってから有名になったのかしら。



Jai Paul - Jasmine

2012年4月1日日曜日

Mint Warehouse Presents Nicolas Jaar, Acid Pauli & Soul Keita

Mint Warehouse Presents Nicolas Jaar, Acid Pauli & Soul Keita

1.10~1.30辺りのスローモーションでの移り変わりとJaarの音楽の入りが最高。1.24くらいの非常に短いレディーのカメラ目線、激ヤバ。 このグルーブ感を出しつつっていう。



おおよそ15曲、それぞれに物語はある。それぞれに一曲ずつアプローチを変えて撮るのは、シーンごとに撮る行為に近いのだろうか。ん~一回きりという制約があるのでやはりフィクションというか、劇的なイメージとはまた違うはずだ。ある程度絞って、撮るのが現実的であるし、全体のクオリティーが上がる気はするのだが。というか上げなければいけない。絞って撮り、まとめ上げて大枠に近いものに仕上げる作業なのかな。いずれにしても少しずつ固まりつつある気がする。



うーこのライブ撮影は上手くいっている気はあまりしないが、いただけそうなところは懐に。マギー・チャンのガム噛んでニヤけてる表情が素晴らしい。