2013年1月30日水曜日

Sleep ∞ Over - 'Rooftop',芝居をみて

Sleep ∞ Over - 'Rooftop'

これはよいですね。



Grimes – Skin (Four Tet version)

なかなか。



Kasper Bjørke - Heaven (Nicolas Jaar Remix)

こればかり聴いてます。ピアノがはいるところからさらに好みです。



先日友人の芝居をみに行った。料金は1500円で上映時間は90分と映画を意識したかのような設定。実際映画を意識していたとのこと。芝居を見に行くなんて初めて?小さい時、親の関係で何度かオペラをみたことはありますが、そういうの抜きにしたら初めてかもです。幼少時のオペラ鑑賞経験は今思えば良いものだったのかもしれない。しっかりみていればよかった。脱線。芝居における視覚性、その言葉自体矛盾を孕んでいそうな気はしますが。。いや映画的な側面を持つ芝居と言ったほうがよいのか。それは置いといて、食卓を囲んだ時の芝居は逸脱。ああいうのね、やりたいです。よくわからないんですけど、イマイチ。役者のレベルももちろん関係しますが、食卓を囲んで繰り広げられる淀みない会話。みていて気持ちいい。同じことをするというのがポイントではありますかね。友人との帰り、池袋でビラを渡される。その2週間後かな、全店摘発。爆笑です。

2013年1月29日火曜日

Me and My Girl - Always Back To You & Vera November - Last Night Together

Bill Evans - Peace Piece

いつ聴いても涙



Keith Jarrett - Tokyo Encore

愛しのNicolas JaarもMixに使用する名曲



新譜を聴いてません。

先日Nicolas JaarのLIVEに行ってきた。激混みでギリギリ間に合う。会場でいつものように寝ているISOさんを見つける。上からライトが当たっており、いい具合に後光が差しているようにロングからみえたわけですが。。乾杯してJaarへ。ISOさんのJaarだけに、の使用ポイントが意味不明で抱腹絶倒寸前。

最前列。非常に色っぽい。こういう色気を出せたらもうたまらんな。Sonarで再来日するとのことなのでまたその時に。次は3人でのLive Setをみたいです。そういえばTwitterでNicolas Jaarはボタンを押すだけで~とか言っている方をみましたが、いや本当恐ろしいですね。何を言ってるのやら。Nicolas Jaarを撮りたいです

Me and My Girl - Always Back To You & Vera November - Last Night Together

NicoのMixに入っていた。たまらん。



吉報が届く。本当におめでとうございます。早くPの編集しないと。。

2013年1月24日木曜日

Journal des réalisateurs: Jean-Luc Godard,Liberté et Patrie - Jean-Luc Godard

Journal des réalisateurs: Jean-Luc Godard

演出家たちの日記 - ゴダール篇

再度ルーツへ。



Liberté et Patrie - Jean-Luc Godard (2002)

自由と祖国

初見。



Nicolas Jaar - Être

この曲素晴らしいです。何度聴いても。冒頭の声はゴダールとダネーです。ここ2年間の謎は解明されたが、彼が何故これを引用したのか知りたい。彼が間違いなくGodardの映画好きなのは音楽聴いてわかりますが、なんかうまく繋がりませんかね~いや繋げてしまおう。



Godard/Daney : le cinéma américain et le reste du Monde



風邪を引いたので癒してください。全裸で。

2013年1月19日土曜日

12/CINEMA

The Beginners



惚れます。



切り返し、二人イン。



すべての運動がよいですね。

SHAME


Glenn Gouldを。

WAR HORSE

これも素晴らしい。こういうの撮れたら最高です。不可視を可視化させる演出が本当に巧い。

J.Edgar

イーストウッド、間違いない。フーバーを語ることでアメリカ合衆国を語りつつ、、

Safe House/デンジャラスラン



これも素晴らしい。デンゼルの芝居もまた素晴らしい。

Qu'un seul tienne et les autres suivront/愛について、ある土曜日の面会室

巧い。

Le Havre

いつも通りです。

Take Shelter


巧い。勉強になりました。

PINA 3D

実はあまり記憶にないっちゃないのですが、、新しい技術を取り入れる姿勢と舞台をどう演出し、どう撮るかということを去年のイベントを行う前にみて感動した記憶があります。

Dark Shadows

吸血鬼登場シーンの素晴らしいアクションとユーモアからこの映画に引きずり込まれたのは内緒にしておきます。

PLAYBACK/三宅唱

唯一の日本映画。非常に完成度の高い映画。この若さでこの水準の映画を撮れる日本人はこの方以外いない、ほぼ断定。

次点・the place named/小森はるか

素晴らしい映画でした。アマダは次は80分ちょっとのやつでよろしくです。

年々映画をみる本数が減るのに比例して映画関係の方とも連絡を取らなくなりと徐々に映画から遠く離れていっている。それはよいとして年に数百とみていた時が懐かしい、とはいえそれはそう昔の話ではないのですが。。かといって遠く離れているわけでなく、むしろさらに接近しているかなと。アプローチの仕方を変えただけですし。どうなのでしょう。今年もいくつか撮りたいです。

2013年1月14日月曜日

CUZ ME PAIN -3rd Anniversary Party,The Beauty - The Sorrow Of Parting Live

CMP3周年イベントへ。北海道からバックしたTKさんにご挨拶。ディスカウントという制度があったのを忘れていた。Naliza MooのLive。音楽に合わせたのか、ソリッドな照明が展開されるよい演出。多分即興で照明を変えていたのでしょうがよかった。新曲が披露される。お世辞抜きに素晴らしく、3曲目はもう最高。こんなのどうやって作ったの?と聴きたくなるそれが体に響いてくる。拍手したくなりましたが、心の中で拍手。あまりによくてニヤけが止まらない。自身の作品作りを見直すいい刺激になりました。スモークをもっと焚いて欲しかった。YさんとAPの素晴らしさについて話す。

演奏後のNMと話す。ムーブメントとは別の視点?における彼の考えに共感。あらゆるジャンルにも言えると思っています。Nicolas Jaar良かったと言われやはりと。TPSHOPの青年がディスカウント取れるかもということでありがたや。その斜め後ろにいたレディーが綺麗で目線はしばしそちらでした。

Jesse RuinsのLive。新曲が披露され、体で体感する音と耳で体感する音の差異を体に植え付ける。不穏な動きをするS氏。スモークが結構焚かれて非常に良かった。もっと焚いてかすかに見える彼らの動きが演出されていたら失禁していたかもしれない。それはHype Williamsか。。NMが新曲を聴いてブチ上がっていた。

The BeautyのLive。ボスTKMさんによる監視体制。R嬢さんとB嬢さんに連れて行かれ最前列。横にはG夫妻。恥ずかしさなど微塵もみせず踊る。拳を突き上げる。先日完成した映像が頭にあり、若干気が気でなかった。。ホッカイロを全身に貼っているらしいGさんとたまに談笑。鼻血が出るGさん。奥さんY嬢さんのよく出るよ~発言に萌え。

色んな方と談笑。中々多く話す機会のなかったBTY君と色々話せてよかった。Twitterでしか話したことがなかった方と話したり、NHB嬢へ軽くセクシャルハラスメント。最後の方は軽く無視をされていた。

ゲストDJの選曲で踊る。NMが影響されたというその方の出で立ちもみると、非常に良い影響を受けているのだろうと知る。こうやって歴史が引き継がれ拡張されていくのを目の当たりにすると胸熱。K君のDJで踊り、キャップも購入して満足です。

終わったあと。ALPSへ。O氏の荷物をなぜかまた持つ。。S氏のモザイク加工、もはや誰かわかりません。。

The Beauty - The Sorrow Of Parting Live

何度も聴く内にどんどん音楽の持つ視覚性に気づかされ、非常に良い経験になりました。こういう経験は多分あまりできないことだと思うので作ることができてよかったです。過去最もカットを割って作ることができたのもいい経験でした。あと原理的に一人でカメラを回しているので映像と音の不一致が起きるのは当たり前の話で、むしろそれを積極的にといいますか、そういった類のショット云々よりもグルーブ感を優先しました。優先というかそれが最も大事なのではと思っています。

既存のLive映像の引きがあって、両サイドにカメラがあってなどなどある程度ポジションが決まっていてそれを編集して仕上げる、といったものにはいきたくなかったので、そういうのならば誰でも出来ますし、そこには単にクオリティの差しかないと思いますが。。無論私もクオリティが高いほうが良いとは思っていますけれど。話は逸れましたが抽象的といえば良いのでしょうか、そういったショットはいくつか意図的に入れました。だから既存のものと違う、と言っているわけではないです。で、それが入る箇所は個人的な考えでは限られていて、その部分こそ音楽が持つ視覚性ではないかと~とかあまり書くと、やれあいつはとか言われそうなので。。この辺で。ああ、今回の編集はキャンバスに絵を塗る作業みたいでした。

The Beauty - The Sorrow Of Parting(Live) from Nitewin on Vimeo.



Camera/Editor by Kenshi Toridamari

2013年1月12日土曜日

You'll Never Get to Heaven x Hartzine,Brian Eno speaks on Clams Casino and plays "Dem Wan" on BBC Radio

You'll Never Get to Heaven x Hartzine

よいですね~



Brian Eno speaks on Clams Casino and plays "Dem Wan" on BBC Radio

Enoおじちゃん。これは貴重?



OさんSさんと新年会。いつも通りの流れ。後日BLにいき、Oさんとビール後の下の階でパーティー。

地元のレディーたちと新年会。女子的店をチョイスしてしまったため、攻撃される。しょうもない話で盛り上がる。宮崎でもKとは会ったが、いつどこでも散々言われる。。

The Bさんの編集が終わる。アップロードで手こずる。Vimeoの馬鹿。当初よりよくなってよかったが、相手を喜ばせないと意味はないのでどうなのかと。いくつかの注文に応えて行う作業が刺激的でした。

2013年1月7日月曜日

12 MUSIC

The Beginners OST(素晴らしい映画でした。もちろん音楽も。)

D'eon - Music For Keyboards Vol-1

Biosphere - L'incoronazione di Poppea

Andy Stott - Luxury Problems

Scott Walker - Bish Bosch(Pola Xという大傑作の映画の音楽を担当していてそちらもまた痺れる程素晴らしい)

Kindness - World,You Need a Change of Mind

Dean Blunt - The Narcissist II

Dean Blunt and Inga Copeland - black is beautiful

Shame OST(映画も傑作なので是非)

d'Eon - LP

Triad God - NXB

Moodymann - Why Do U Feel

Matthias Zimmermann - Botanica Dub

Soul Clap - EFUNK

Willis Earl Beal - Acousmatic Sorcery

YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN - S/T

Various Artists - Don't Break My Love - The Prism

順不同です。
The Beginners OSTが最も好きです。映画も。書きたいことが山ほどありそうでないのですが、私の中で前衛的と聴こえる音楽と完成度が高くずっと聴けると思える音楽を入れました。

2013年1月6日日曜日

宮崎にて,Beginner's Theme Suite

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。特に誰かに向けて言っているわけでもありませんが。。

年末は地元に戻って餅をつき、ちびっこと遊んで泣かして祖母と談笑して友人たちと過ごした。帰省して二日以内に何もすることがなく帰りたいと思うのは毎度のことで、さらには友人たちと話して若干のズレを感じつつ過去過ごしてきた時間で中和されるということもまたいつものことで。

地元に帰るといつも訪れる友人のお店へ。実家が着物店を営んでいる友人から東京にいた兄が戻ってきたと聞く。実家を継ぐとのことだ。彼女は仕事を探していたらしく、偶々宮崎で求人がありでは行きましょうかと。タイミングが合ったのでしょう。絶対帰らないと言っていたらしい彼が戻ってきたといことに、はて私もまさかそうなるのかしらと思いはしたが、地元にはもう家がないので戻るに戻れないと。祖母宅に帰っても。。そんな話を聞きどこか心がそわそわし始めたわけで。

そんな状態で友人と会ったせいか互いに言い合う。とは言っても結構無茶な話で驚きはしたが。別の日に同じ会にいた別の友人と飲んだのだが、ここでかなり苛立ってしまった。結局何がしたいのだろう。技術などより最も大事なことがあるのでは?

この言葉をかけてあげればよかった。

これまで美しい映像を撮ったことはない。私のやり方は、正確に早く撮ること。(中略)観客は映画を1回しかみない。4、5回もみて作り手でさえ知らなかったエレメントを見つけ出すシネフィル相手に撮るわけではない、というクタールの言葉を。

しかしこれを言ったところで、綺麗に撮影するよりも大事なことがという話をしたわけであるが、しかめっ面をされたのを思い出すと多分共有はしてもらえないであろうと。

長らく連絡の取れなかった友人と電話。音沙汰無かったことで友人たちと連絡が取れなくなっていることを後悔しているようだ。まあそれは自分の問題だとして、これからたまに連絡を取り合えばよいですしね。街で友人に遭遇。一緒にいた姉にも挨拶。宮崎は遊ぶところがないので、というか田舎は遊ぶところがないので知人と遭遇する可能性が高い。

東京にいる友人と宮崎で合流し、小学校からの友人と会う。ちびっこと遊ぶ。噛まれる。痛い。可愛い。抱っこなどなどじゃれる。子どもは元気がありすぎる。なんとかビームの名前を忘れた。空港まで送ってもらい宮崎へ。色々ありましたが楽しかったです。何より祖母が可愛すぎて。。

Beginner's Theme Suite

宮崎でずっと聴いていたのは2012の最も好きな曲で。映画の曲なのですが、本当に素晴らしくて。視覚性を喚起せずに映像にそっと寄り添うくらいの、と言ったらあれですが、凄く心地よいです。



1955

これも素晴らしく。こういう曲を流したいです。



Moon Waltz

同じ作曲家で。素晴らしい。

2013年1月3日木曜日

12/BEST VIDEO

IRL Trailer

Directed By Grant Singer

Cinematographer By Jason McCormick

長らくサヴィデスのアシスタントをしていたカメラマンが撮影していると思われる。素晴らしい予告。



Mint Warehouse Presents Nicolas Jaar, Acid Pauli & Soul Keita

女性のワンカットに、特に興奮しましたがこれはかなり刺激的でした。

Mint Warehouse Presents Nicolas Jaar, Acid Pauli & Soul Keita from Chris Leete on Vimeo.



The Whendays "PCKT"

Directed by Serge G.

Cinematographer By Simon Reithner

殆ど予算をかけずに撮影されたものでしょうが、このクオリティー。演出力の高さがにじみ出ている。何をしたいかわからない酷いPVが数多ある中、新しいとは思えなかったが非常に素晴らしい出来で、何度もみていました。

The Whendays "PCKT" from The Whendays on Vimeo.



Official aftermovie SODA ft. HOMEWORK & TOM TRAGO - 24 February 2012 - Toffler Rotterdam

いいグルーブ感。こういうのみるとClubってよいなと。

Official aftermovie SODA ft. HOMEWORK & TOM TRAGO - 24 February 2012 - Toffler Rotterdam from Soda on Vimeo.



Kindness - House

素晴らしい。芝居ができるKindness。遊び心もあり、彼自身からも自由を感じたり。

Co-directed by Daniel Brereton & Adam Bainbridge

Cinematographer By Mattias Nyberg

Kindness…House from daniel brereton on Vimeo.



Inside Pop -- The Rock Revolution by Leonard Bernstein

Influence