2013年4月27日土曜日

最近の出来事

O氏とS氏と三宿にいくと来日中のクロエ・セヴィニーに遭遇。まさかの衝撃。誤って違う映画の名前を口に出してしまった。失態。撮影にも、撮り直しにもきさくに対応してくれた。心の奥にしまう。

P師匠に取り置きをしていただいたレコードを取りにJSへ、W女史と遭遇。いつもありがとうございます。Jaarの限定レコード等購入。Wさんと珈琲を。ドリッパーを購入。内部情報を得る。渋谷まで行き、解散。

その後、原宿の某レコード屋でAPと合流後、月一の地元の友人たちとの会合。APが初参加。微妙な予感が的中か。あのレディーたちの女子的会話に私は見慣れた光景なのですが、APに申し訳ない。。誰か他に呼ぶべきでした。。途中からAPと濃密な話にシフト。私が理解を誤っていたようで話が中々進まなかったような。。また色々それまでに考えねばと。後程APから曲をもらう。踊れる。aurum driftの次くらいに好きかもしれない。TKM氏のインタビューを読んで刺激。

Iとカレー。なかなかうまし。発狂。鎮静化。帰宅。

Just Friends (Nicolas Jaar & Sasha Spielberg) - Avalanche

Julia Holter Remixがよかった。アンビエントみたいでした。ShlomoのRemixは全然面白くありませんでした。あの感じのBeatは聴き飽きております。スピルバーグの映画に曲を提供したら興奮するけど、スピルバーグに曲を提供するよりスピルバーグ映画の音作りに参加した方が興奮します。。がないでしょうね!



RICARDO VILLALOBOS & MAX LODERBAUER / PEVERELIST

アウトレットでGTしました。



Ricardo Villalobos - Dexter

Wombいってきます。

2013年4月22日月曜日

The Master/PTA,RAFAEL MURILLO & RAPHAEL LAREDO - MUREDO

Guti & Benny Rodrigues - The Good Old Days (Guti's Piano Dub)

素晴らしい。



Guti - Al Viento

Gutiのこの曲レコードに入ってないのですよね、Nicolas Jaarも作りそうなピアノ曲で好きです。



RAFAEL MURILLO & RAPHAEL LAREDO - MUREDO

購入で。Valentin Stip Remixもあります。



仕事後、NCさんとシャンテでPTAの「The Master」を。傑作。今年BEST5入り確定。PTAの最高傑作といってもよい素晴らしい作品。記憶を掘り返す。浜辺での1カットの歪曲したフレームに違和感を感じる。次にホアキンの顔に寄る、一瞬にして映画に引き込まれる。あまりの素晴らしさに釘付け。ワンカット内でかなり編集している。日本語おかしいですが、ワンカット内でいくつかのカットをまとめているということです。。「目標設定ゲーム」である人に会いにいく時のホアキンに涙。

その他、家でホークス作品を数本見直す。映画は一人でみるときの方がよく考えられる。

彼に信仰心が生まれるキッカケはこのシーンになると思いますが、このシーンの演出もそうですけれども、ここに至るまでがまた重要で、次も。。素晴らしい。



某劇場支配人とPWSAについて話したのでカート・ラッセル主演「ソルジャー」、「イベント・ホライズン」を。みていたと思ったらみていなかったけ。。この時期のPWSAのアメリカ映画は良いですね、傑作とかではないですが。「デスレース」がこの監督の最高傑作でしょうか。。

ボストンマラソンでチェチェン人が爆破テロを起こしたニュースが連日報道。調べる。読んでいない書籍を消化せねば。

2013年4月19日金曜日

Jesse Ruins - A FILM

毎日シコシコシコシコ色々考えているとJesse Ruinsの映像を作らせてもらいました。紆余曲折あり、トレイラーを作る、という事に。以前制作したのは以下の作品です。

Jesse Ruins / Sofija from Nitewin on Vimeo.



上に載せましたイベント時に撮影した素材(カメラマン・佐々木靖行さんに撮影してもらい、Bカメは確か、、へヴンズ・ストーリーの2カメを担当した方です。)と私が別で撮影した素材とアーティスト写真とテキストを組み合わせて制作しました。撮影したものは同じ考えで撮っているので、特に考えもなく撮り貯めたものを(それらしく)編集して仕上げたものではないです。同じ考えではありますがアプローチは変えているつもりです。いくつかのある映像とは、考えが違いますのでね。

ある種説明的かもしれませんが、説明しようと思ってやってません。それなら文章にすればよいですし、撮る必要もないかと。
とっつきにくいと思いますが、この映像をみてさらにJesse Ruinsに興味を持っていただけたら嬉しいです。

私がJesse Ruinsの音楽を聴いて感じ、考えるただ一つの存在しないFILMです。
なぜFILMになるのか。それを感じていただけたら嬉しいのと、音楽を聴いていたらみえてくるのかなと思ったり。偶然とは思えないのです。

Jesse Ruins - A FILM

お世辞でもS氏とAPの二人から言葉をもらって制作してよかったと思えました。弟にも少し協力をお願いしました。

Jesse Ruins - A FILM from Nitewin on Vimeo.

2013年4月12日金曜日

Nicolas Jaar

Nicolas JaarのLiveをみにSonarへ。

いくつか言葉を手に取るも、しっくりくるのか。。若干盲目的に彼の音楽を崇拝している癖はありますが、マエストロとでも言いたくなる演奏中のNicolas Jaarの振る舞いに、仲間へ送る視線を生涯忘れることはなさそうだ。観衆を躍らせる、のせる、または音楽を聴かせるには。。

おそらく彼は観衆がのっていない、楽しそうにしていないと気付いたとしても自らがパフォーマンス(よく映像でみるあのなんとも・・・)をして観衆を挑発、あるいはのせることはしないであろう。それが悪いと思いはしないが(閉鎖的かもしれない)、彼の音楽を知らない人がそれを目の前でしているのをみたとしても興奮したり、音楽にのることはないはずだ。素晴らしい音楽とLiveを提供すればおのずと観衆は踊る、だろうと考えているのかもしれない。実際、実際といえども私が勝手によく解釈しているだけなのかもしれないが。。彼の視線は観衆には向けられず、仲間へと視線を交差させ、もっとこいと手でまくしたて、全体のバランス、タイミングを調整しているようにみえた。演奏している曲は、Live用に再構築されているようで、1時間の内3曲程しか曲名を思い浮かべられなかった。そこにまた感動するわけですがね。これは私個人の妄想であり、勝手な考えです。

思考。もやもやと広がっていたものがまとまってきたのでテキストをある程度まとめる。それと既存のイマージュを組み合わせて、ただ一つの存在しないFILMに向かうことになればよいのだが。その他諸々考えながら、編集で。

Nicolas Jaar - Why Didn't You Save Me

元々かなり好きでしたが、さらに愛が深まりました。



Nicolas Jaar feat. Will Epstein and Dave Harrington - Why Didn't You Save Me

Liveはアヴァンギャルドでした。



Nicolas Jaar - Variations

この曲のLiveは凄まじかった。全部違う曲?と思いましたが。



Nicolas Jaar - Space is Only Noise

終わりはこれで、アヴァンギャルドでした。

2013年4月6日土曜日

Django Unchained/ジャンゴ 繋がれざる者,Miles - Faint Hearted,Demdike Stare - Testpressing#001

「デスプルーフ」を絶賛したAPと新宿でタラちゃんの「ジャンゴ 繋がれざる者」を。先に席を予約してからの食事。家族や音楽等の話。肉がうますぎる。太っ腹のAPに土産を買わねば。

いざ「ジャンゴ」へ。APと共に爆笑。自身の欲望を爆発させず、落とすところは落とし(やりすぎな箇所もあるが)エンターテイメントの枠の中に収める手さばきに感心。だからといってお利口さんな映画には仕上げないところがタラちゃんをさらに好きにさせます。歴史をかきかえてしまった「イングロリアス・バスターズ」、今作も歴史を書き換え、新たなビジョンをみせていたと思うけれども、話すには知識が足りないです。歴史の。。

Mandingo

フライシャーによるマンディンゴ、フライシャー結構みてますがこれは以前レンタルしてみないで返却してしまった。。このクリップをみましたが、巧いですねフライシャー。



Miles - Faint Hearted

From Modern Love よいですね。これは購入で。



Demdike Stare - Testpressing#001

これも買おうかな。。



練習してます。

2013年4月2日火曜日

Darkside. Brian Eno - An Ending,「ベルトルッチの化身」をみて

二日連続で渋谷にてベルトルッチを。「ベルトルッチの化身」は面白かったが、ヌーヴェルヴァーグ世代の作家が初期衝動という枠の中で無邪気に映画と戯れている様に昔程興奮できなくなってきているようだ。もう少し大人になってからの彼らの作品の方が今の私には好みで。とはいえあの純粋に映画と戯れている様を忘れてはいない。ヌーヴェルヴァーグ以降、映画をあからさまに、半ば強引に不透明にしてしまったあの無邪気さはやはり今でも新鮮で、輝かしいと思っていますけれども。

こういう性もないギャグには笑えません。



Iと合流し飯。ご馳走になる。初DJに緊張しているようだ。励まして帰宅。S氏に数度注文すると素晴らしいモノが送られてきた。これです、まさにこれ。

表参道コーヒーへ。うまし。豆も購入。絶対に手に取らなかったであろうビジネス雑誌など立ち読みしてしまう。。脳みそが沸騰。帰宅。

Darkside. Brian Eno - An Ending

Brian Eno Remixのレコードが涎が出るほど楽しみです。



Darkside Reworks

Dre!!



Darkside - A1 Reworks

Biggie!!