朝起床。続きのダニー・ボイル監督でディカプリオ主演「ザ・ビーチ」を。なかなか。平凡な日常に飽き飽きして自分探しの旅に出るディカプリオがタイで楽園の存在を知る。着いて早々アメリカも変わらないと現地住民に言われる。これがこの映画の本質であろう。まさかのヴィルジニー・ルドワイヤン!激カワ。でも愛しのルドワイヤンを可愛く撮れていない。アサイヤスの映画みて癒されようかな。楽園に辿り着くも実際そこには近代文明の技術が入り込んでおり、慣れ親しんできた日常とはそこまで変わらないものであることに気付き、最終的にはそこから脱出し、元の生活に戻る。んでその日常から覚醒する。他の人の言葉を借りると、「まだ楽園はあると信じている。でもそれは場所のことではない。それは自分が何かの一部だと感じられる瞬間だ。その瞬間は永遠に続く。」と。
朝食。 トーストに、ママレードジャムとCoffee。今日はミルクなし。ジャン・ピエール・リモザンの「TOKYO EYES」をこれがなかなかいい!吉川ひなのの芝居のまずさは置いておきの、久しぶりにみたときめきアート系映画。おフランス。日本人がこれに受けた影響は大きいのではと勝手に妄想。出演俳優はブラックとブルー監督常連俳優がいたり、武がでたり。
買い物に行くのが面倒なのでありもので調理。昼食。読書。仕事へ。雨。放射性物質の恐怖が。終了し帰宅。母がくる。夕飯。祖母や今後の計画について。食後PCいじりかつ調べもの。
Seekae「+DOME」から、PostDubstepの大傑作。捨て曲なし!Mount Kimbie、Gold Panda、Nicolas Jaarなどに近いかな。Jaarはちょっと異質だが。PostDubstep以降を感じたりしないかしら。
トム・クルーズもお気に入りの曲、って聞いただけで大興奮。
これはイケる。ポワンポワンって感じ。
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