朝起床。ホットケーキに蜂蜜、Coffeeを。風呂入って着替えて音楽聴きながら読書。時間になり渋谷へ。電車遅れ。少し遅れてユーロスペースへ着。ユーロで試写かと思っていたら間違えていた。B学校だとわかり、降りて二度目の試写を。
以前より音がクリアかつ重層的で、ここまで日本映画で音をつける映画は稀。 先日みた「さんかく」同様に狭い空間において殆ど同ポジがなく、その空間の多様さをみせていて素晴らしい。近年稀にみる室内劇映画の傑作であることは間違いない。あのラストカットは素晴らしい。綾野剛さんファンはこれをみるべし!間違いなく萌えるはず。試写中、どなたかの地震アラームが鳴る。 数秒後、予想通り地震がある。。
試写後、場内が明るくなる。久しぶりにお会いするAカメラマンにスタイリストU氏が。元気そうなAカメラマン。Uさんも元気そう。上のカフェで談笑。AさんからCoffeeを御馳走に。遅れてT監督も。Aさんはフランスっぽいと言っていて私も以前みた際は強くそう感じたけれども今回は個人的にはアメリカンな感じもあると。何度みてもあれですがAさんのカメラが素晴らしい。
その後原発話。絶望的な気分になる。しかしそれが現実で、東日本がアウトなら西日本に移動する可能性も出てくるのであろうが、もしそうなった際は政府の対応はどうなるのであろうか。多分上手くいかず、食料買い占めのようなパニック状態に人々は陥るため、放置か。あるいはACに高濃度放射の漏れたと作らせるか。不安だけ募る。
解散。ボスとT監督とお別れ。仕事へ。ここでも原発話。同僚女性が子どもを授かるのをためらう、と呟き心が痛む。私は何も考えていなかった。そうだよな。作業。入りたての女性同僚にマジ萌え。こんな状況で一輪の花が咲きますか。ww いや咲かなくて良い。
帰宅。ツイート読んで沸点寸前に。震災地から遠く離れた人々の中には、震災以後を共有できない無自覚な人々がいると心に言い聞かせる。そんな人々は震災以前の姿勢で今後も世界と対峙するんだろうな、とかイライラしてしまう。日本の未来が明るいとか、この状況でよく言えるというか無自覚極まりないな。願いなんだろうが、あまりにも飛び過ぎている。
Weeknd「House of Balloons」から。http://the-weeknd.com/ DLできるずら。
これは激カッコ良い。
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