目の疲れか、朝ちょい遅めに最近起きる。弟とSkype。映画祭の件とPictureplaneの件を相談。トニーにメールを。某アーティストが来た会場に連絡。会場費が意外に安くびびる。渋谷だと高いわけよね。渋谷でやるのが個人的には一番よい気がするが。。トニーが彼に連絡をしてくれると言い、ちょいビビるがこれが実現できたら面白い!
仕事へ。背中が痛い。帰宅。夕飯。鰤の身の柔らかさは、その鮮度に左右されると言った同僚の予想が正しいのかしら。うままん。Newsをみる。福島のキャベツ農家の父親が自殺し、母と子で父を弔うためキャベツを収穫し、一つでも売れる物を、と手に取っていく。
キャベツが割れる音を初めて聴く。収穫が遅れ、中から芽が出てくるために音が鳴るらしい。手に取るとおよそ半分のキャベツがぼろぼろ崩れ去る。その時の当事者の感覚を理解できるわけでないが、絶望に近いものがあるのではないか。しかしそれでもなお「原発を乗り越えるしかない」、「後継者が育たない」と言葉にする息子の強いまなざしをみると、父から悲劇的な形でも譲り受けた農業をやめるわけにはいかない、幾重にも記憶が集積した場所を離れたくないという思いがみえる。普通はそうではないか。もちろんヤバい逃げろもあるがそれはすでにわかっていてのことであろうし(それに関しても何か言う人々がいるのであろうが。。)、とりわけフクシマから離れた人々が声を出して言うのには。。とかいうことは以後言わないようにしよう。もう同じこと何度も言っているしな。
Crewdson「Gravity」から、かなり聴き応えある音の連続。傑作か。
Crewdson - Gravity (Album) by crewdson
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