2011年6月1日水曜日

 「Enter The Void」、恋愛時代、Hyetal「Broadcast」

続きの「ミレニアム」を。しょうがなく撮りましたよって感じで、全然面白くないし長い。無痛症の肉団子野郎はなぜさっさと女を殺さない。アクションバリ遅い。俺でも避けられるぜ。でも道路に寝っ転がって、パトカー止まらせて降りてきたところを殺すとこはよかった。ん、なんか物語を話してないな。。

問題の「Enter The Void」を。これがいい。傑作というか怪作。冒頭のDaftPunkにノリノリでガチ上がり。恥ずかしいことを平気でやってくるのだがそれがそこまで悪くない。Tokyoという街を日本人が観ても魅力的に、日本人が撮るより魅力的にしてしまうノエによる巨大なラブホ化したTokyoが素晴らしい。紫を基調にあらゆる色が散りばめられ、快楽の遊園地。エロTRONバージョン。こんなこと言うとあれだがみるというより体験に近いのかな、Tokyoとセックスをしている感覚。まあいいか。ノエの最高傑作の予感。ん~でもノエの描くTokyoは母体みたいなんかな。母子一体の楽園みたいな。としたら近親相姦的とか、それは言い過ぎか。

こりゃ上がるだろ。もしかしたらこの映画の一番いいところはここか。w




速めに家を出る。トイレ掃除一式を探す。イエローが欲しかったがない。ジーザス。茶色か。トイレにウンコ色のか。。同僚の恋愛事情リーク。どこもかしこも恋しちゃってる恋愛時代ズラ。エドワード・ヤンの恋愛時代みたくなってきた。

Hyetal「Broadcast」から。良作。




カッコいい。


                                                    

                                           
TRON的音楽。
  


                         

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