2011年7月15日金曜日

「Biutiful」

激あちゅばぶよ。

TOHOの日なのでシャンテにイニャリトゥ監督の「Biutiful」をみにいったばぶ。ハビエル・ばぶばぶデムは本当にいい役者。イニャリトゥ監督の最高傑作で力強く素晴らしい映画だった。切実な映画と言えばよいのかな。それさえあればよいばぶ。イニャリトゥ特有の無国籍性が充満し、人種の壁を突き破ろうとする透明さに繋がる。そして死後の世界とコネクトしうるバルデムにより、あの世とこの世さえもボーダーレス化してしまう風景に感動。この辺りは「ヒアアフター」と共通するものがある。イニャリトゥ音楽常連のサンタラオヤの音が響き渡り、フィルムに定着する暗めの青が美しく、街の灯りにより一層映える。物語が進むにつれ、ばぶデムの顔が映るたびに涙がぽろり。最近やたら映画をみると泣いてしまう。震災以前に撮られた映画で感動し、希望を感じることにまた感動。以前なのだ、最近特にそれらについて思う。

Ravelの音楽が光り輝いていた。号泣ですよ、この曲聴いたら泣きますわ。





もう少しゴチャゴチャしていたら。お尻にかぶりついてここにもおっぱいがあるじゃないかこの野郎というくだらないやりとりをしたい。w Donnna Summerの音楽がかかっていた気がするがわからなかった。


                                  

場内が明るくなり、熱くなった目頭を押さえ、隠しながら外へ。うむ、日差しの強い外も激あちゅでちゅ。最後の仕事であるSに連絡し、某映画館へ。


Sとランチを。昨日のM嬢との飲みの内容の余韻が抜けず、かつ「Biutiful」の感動もあってか気分がよいばぶ。劇場までいく。ではまたっと。S氏とはこれからも何度も会うだろうから。とりあえず気をつけていってくださいな。               


仕事へ。報告。転職しようと。K嬢に愚痴電話と土曜の鉄板パーティーwwの件で。帰宅。最近ばぶちゃん並に眠いのですぐ眠るばぶ。おやすみばぶばぶ。


「Biutiful」 OSTから。    


傑作ですね。







                             

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