2011年9月15日木曜日

 「Palermo Shooting/パレルモ・シューティング」、Mr. Muthafuckin' eXquire「Mr. Muthafuckin' eXquire - Lost In Translation」

吉祥寺へ。ヴェンダース「Palermo Shooting/パレルモ・シューティング」を。1st シークエンスから引き込まれる。ルコルビュジエのような?建築、カッコいい音楽、凝った美術などなどソフィア「Somewhere」と似た贅沢さがある。多方面にわたる人脈がなければ完成出来ないであろうアートでモードな映画。確かに良いと思うし好きな映画ではあるが、これを60代の映画監督が撮り、若手の30代以上の映画監督が撮っていないという状況を考えてみる。別にこういう映画を撮らなくても良いとは思うけどね。ソフィアはすでに撮ってはいるが、映画的な感覚が少し弱い。であればカラックスかとは思った。。この映画をみて元気になったのでウキウキ気分で劇場を後に。あ、劇場で爆音でみたら面白い映画かもしれない。わかりやすいほどの音の変化ではあるが、その子供っぽさが微笑ましい。そうそうIron and Wineに、Beirutなどの音楽を使用していた。オリジナルスコアはIrmin Schmidt。



ピストで仕事へ。ギリ着。暑すぎる。いい運動になるので痩せてきた。プラス足に筋肉がついてきたようだ。来週試写を知り、二度目をみようと決心。仕事後、ピストにのるS嬢。キャッキャいってビビって乗れず。これは練習ですな。上司Yは軽々と。そのまま有楽町まで行き、アディオス。ちょいゆっくりめで帰る。およそ30分ちょいで帰宅。

夕飯。問題のメールを読む。ああ。言い分は凄くわかるけれども、何か不満が合ってもそれを受け止め、ちょいと我慢するだけで多分今よりはいい状況になるだろうということをわかっていないのかもしれない。それをいちいち親に報告してる内は何も変わらないだろうし、しかし聞く限りではなかなか変わりそうにもない。大陸を渡り歩いてもこの状況というのはかなり末期的なのかもしれない。ゆっくりしてから就寝。暑くて目が覚める。どうすれば解決するのか、などなど考える内にまた眠る。

Mr. Muthafuckin' eXquire「Mr. Muthafuckin' eXquire - Lost In Translation」

かなり話題になっているっぽい。どこらへんと繋がってるのかな?

0 件のコメント:

コメントを投稿