昼食を外で。今年最もまずい外食で、ブチ切れそうになるがたまにはこういうものも食べねばと言い聞かせる。ww 肉うどんを注文して豚肉が入ってるってないぜ。しかも汁が甘くない。宮崎のうどん屋もそんなことはしないぜ。
高田馬場へ。タイミング良く某社から電話。やはり仕事がないのね、ここは。。ていうか作れよ。うーん違うとこを探しつつという対処をするか。
二度目の「Biutiful」を。1st シークエンスからいいですわ。音も細かくつけている。俳優の表情も本当に素晴らしい。今回冷静にみて思ったが、シーン飛びする際に非常に短い状況説明カットが7割は入ってくるけど、いらないのでは?次のカットでそれ込みのショット撮るならいらないでしょ?と思った。経済的な側面に置いても。監督の美学かもしれないのでなんともあれだが。
二本立てのもう一本は「ツリー・オブ・ライフ」、こちらは特に面白くないので二度目はなし。この二本立て、父親が軸となっている話で集められたのか。前者は、父親の喪の映画であるということ。バルデムは当初、自身の死を受け入れられないながらも身辺整理をしていく。そんな彼の本来の仕事は死者とコンタクトをとることの出来る希有な職業で、(以前も書いたが、「ヒアアフター」と共通する)とか説明が長くなってきたので。。
浜辺に打ち上げられた動かないクジラの映像(ちょっと説明的というか、やり過ぎな気さえするが)がTVに映っていたりなどとフレームには死のイマージュが充満し始める。後ほどそのイマージュの世界が現実になることも含めて、バルデムは自身の死を受け入れ、喪の作業に入る。クラブシーンでは自身にそれを言い聞かせ、娘に言葉少なく自身の死を受け入れてくれるよう抱きしめる。このどちらのシーンも泣けるんだけど。クラブシーンで女性の顔を執拗に映すのだが、それが強引ではあるけれどもなんかいいんです。上手く言えないが。。ああいうのって言葉では難しい。この映画についてはいつかまたみたときにでも。傑作です。
Ravelのこの曲が何度聴いても素晴らしい。無論使い方も。涙、涙。娘と父親の抱き合うシーンはたまらない。
新宿へ。K、Y、Nの女豹たちと合流。中華。うまま。がっつく。Kはよーしゃべるわ。人に聞いといて、吾輩が答える前に違う話に行くのはいつものこと。w 接客に関する話に、女と男の話を。なんか幾度となく責められている。Tに対するダメだしの嵐。理屈っぽく返すと、あんたのそういうところが!と言われる。ww 予想通り。Y嬢はあの後結構大変だったのね。N嬢はいつも通り平和っぽい。忘年会の日取りを決める。食後、Coffeeとデザートを食べにいく。レディたちにしたらマジで別バラなのね。吾輩は結構きつかったが、うまし。談笑して解散。
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LapaluxとDorian ConceptがGood
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