2011年11月10日木曜日

Thomas William「Deccan Technicolour」、N脇とIとバッタで

朝が寒くて布団から出られない。毛布一枚ではもう限界であると知る。布団に潜り込み、適当に悟った後いつの間にか寝ており、目が冷めると支度をしないと行けない時間であった。さっさと朝食と今日の服を準備しロードバイクで仕事へ。何がロードバイクだ馬鹿野郎と聞こえてきそう。ww 

着。スーパー眠い。同僚とくだらない話しかしていない。某氏からメールがきた。良心的な対応をして頂きありがたい。明日下北沢に相談しに行った後色々決めてから某所に連絡し、スケジュールを立て直そう。んで週末にテキスト作成後に連絡を。そろそろ仮チラシについても。自身でデザインか。。。。。。FUCK 某所から連絡。まさかの興味をしてくれているっぽい内容で図に乗る。。いかぬいかぬ、冷静に考えよう。とはいえ人から欲望されると人間はそれに応えたくなる。Iがきた。この前の失態?を踏まえてお洒落にしてきたらしい。確かに綺麗であり、視線を合わせてこない感じがどことなく微笑ましい。悪いことをしている気分になってきた。

仕事後、Iとスタバへ。談笑。よくしゃべりますわ~。すると島根時代の友人N脇が東京に出張中と連絡が入る。いつも急。飲もうと誘われ、IからOKもらってそのまま二人で有楽町に。待っているとIがナンパされ始めたと思ったらN脇であった。アホか。吾輩と同じようなことをするなと内心思いつつww、挨拶を交わして居酒屋へ。初めて会うIとNであるがすぐうち溶け合う。吾輩はバッタバッタ、昆虫と言われ続ける。Nは、岩手に復興支援のため会社の社長と社の製品を寄付しに行ったらしい。ちょいと感動。某古着屋の話に、島根のアパレルについて話す。日本企業がサンプルのため所持していた何十年も前のGジャンにスカジャンなどを委託して販売しているらしい。おおみたい。涎もの。M氏に写真添付のメールを送っているN。写真がキモい。本当に色々話した。彼が古着を介して良く言うストーリー性があるとは、それらが歩んできた歴史であり、Nは常にそれらと自身の歴史が交差する瞬間を大事にしている。そこにNは現在の仕事で出会った後輩たちと過ごした歴史を照らし合わせる。ともう少しこの会社にとどまることを決めたらしい。それから起業、ということに至ったのであろう。色々勉強になる。東京から遠く離れたところでも刺激的な友人はいる。少し私の話もする。二次元と三次元に関する示唆的な意見をGet。もう一度考え直そう。

時間になり、Iを送り、Nを有楽町まで送り解散。いつも思う。もう少し話したかったと。でもこれが別れである。今度は私が島根に帰れたらと思う。

Thomas William「Deccan Technicolour」

傑作。Seekae系列で、このLPはFDLなんでぜひ。

Thomas William - jha by // THIS THING //

Scuba- M.A.R.S. (Machinedrum Remix)

Scuba- M.A.R.S. (Machinedrum Remix) by !K7 Records

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