2011年12月1日木曜日

「Moneyball/マネーボール」、The Soft - Hot Summer、Skylines - Skylines

起床し、PC起動しメールチェック。おいおい、まだきてないがな。今日か明日中には送ってこないと他のところに話を持って行きたいよもう。ぬあ、寒い寒過ぎる。朝食食べて洗濯物を取り込み、準備。さっと昼食をとり、仕事へ。今日は雨が降りそうですし寒いので電車で。

着。事務作業。上司の吾輩に対する対応が教育者のようだ。どういう対応だ。休憩。チケット購入。女性スタッフが綺麗。立ち読み。久しぶりに映画の本を読んで苛立ち。w 冒頭の世界のブルー山監督のキモ文体に吐き気。そして未だにこんな会話、、淀川長治の方が1000倍は刺激的。いつまでも仲間内の作品を褒め合っている姿勢に疲れる。アメリカ映画が凄いのはもうわかったから、、仕事に戻る。腹痛に襲われる。終了してからちょいと休憩。

遅れてきたIと合流し有楽町でベネット・ミラー監督でブラピ主演の「マネーボール」を。秀作。DPはノーラン監督お抱えのカメラマン。前半部、イエール大学経済学部卒の太った青年が、野球に対する新しい見方を提示するまでが長い。長く感じるのも、これは編集のリズムの悪さというよりも会話に、芝居に問題があるのか。もう一度みないとちょっと解決しなさそうであるが、その青年と出会って以降、物語は飛躍をみせる。既存のシステムに頼らず、新たなシステムを導入し、不可視を可視化しようと試みるようにみえた。「マネーボール」がみせてくれるものは多くのジャンルに応用できると思える。非常に刺激的な映画であった。あ、あと結構笑える。ホフマンのどうでもいい挿入カットとかww 

                                       

The Soft - Hot Summer



Skylines - Skylines

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