着。事務作業。上司の吾輩に対する対応が教育者のようだ。どういう対応だ。休憩。チケット購入。女性スタッフが綺麗。立ち読み。久しぶりに映画の本を読んで苛立ち。w 冒頭の世界のブルー山監督のキモ文体に吐き気。そして未だにこんな会話、、淀川長治の方が1000倍は刺激的。いつまでも仲間内の作品を褒め合っている姿勢に疲れる。アメリカ映画が凄いのはもうわかったから、、仕事に戻る。腹痛に襲われる。終了してからちょいと休憩。
遅れてきたIと合流し有楽町でベネット・ミラー監督でブラピ主演の「マネーボール」を。秀作。DPはノーラン監督お抱えのカメラマン。前半部、イエール大学経済学部卒の太った青年が、野球に対する新しい見方を提示するまでが長い。長く感じるのも、これは編集のリズムの悪さというよりも会話に、芝居に問題があるのか。もう一度みないとちょっと解決しなさそうであるが、その青年と出会って以降、物語は飛躍をみせる。既存のシステムに頼らず、新たなシステムを導入し、不可視を可視化しようと試みるようにみえた。「マネーボール」がみせてくれるものは多くのジャンルに応用できると思える。非常に刺激的な映画であった。あ、あと結構笑える。ホフマンのどうでもいい挿入カットとかww
The Soft - Hot Summer
Skylines - Skylines
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