あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。特に誰かに向けて言っているわけでもありませんが。。
年末は地元に戻って餅をつき、ちびっこと遊んで泣かして祖母と談笑して友人たちと過ごした。帰省して二日以内に何もすることがなく帰りたいと思うのは毎度のことで、さらには友人たちと話して若干のズレを感じつつ過去過ごしてきた時間で中和されるということもまたいつものことで。
地元に帰るといつも訪れる友人のお店へ。実家が着物店を営んでいる友人から東京にいた兄が戻ってきたと聞く。実家を継ぐとのことだ。彼女は仕事を探していたらしく、偶々宮崎で求人がありでは行きましょうかと。タイミングが合ったのでしょう。絶対帰らないと言っていたらしい彼が戻ってきたといことに、はて私もまさかそうなるのかしらと思いはしたが、地元にはもう家がないので戻るに戻れないと。祖母宅に帰っても。。そんな話を聞きどこか心がそわそわし始めたわけで。
そんな状態で友人と会ったせいか互いに言い合う。とは言っても結構無茶な話で驚きはしたが。別の日に同じ会にいた別の友人と飲んだのだが、ここでかなり苛立ってしまった。結局何がしたいのだろう。技術などより最も大事なことがあるのでは?
この言葉をかけてあげればよかった。
これまで美しい映像を撮ったことはない。私のやり方は、正確に早く撮ること。(中略)観客は映画を1回しかみない。4、5回もみて作り手でさえ知らなかったエレメントを見つけ出すシネフィル相手に撮るわけではない、というクタールの言葉を。
しかしこれを言ったところで、綺麗に撮影するよりも大事なことがという話をしたわけであるが、しかめっ面をされたのを思い出すと多分共有はしてもらえないであろうと。
長らく連絡の取れなかった友人と電話。音沙汰無かったことで友人たちと連絡が取れなくなっていることを後悔しているようだ。まあそれは自分の問題だとして、これからたまに連絡を取り合えばよいですしね。街で友人に遭遇。一緒にいた姉にも挨拶。宮崎は遊ぶところがないので、というか田舎は遊ぶところがないので知人と遭遇する可能性が高い。
東京にいる友人と宮崎で合流し、小学校からの友人と会う。ちびっこと遊ぶ。噛まれる。痛い。可愛い。抱っこなどなどじゃれる。子どもは元気がありすぎる。なんとかビームの名前を忘れた。空港まで送ってもらい宮崎へ。色々ありましたが楽しかったです。何より祖母が可愛すぎて。。
Beginner's Theme Suite
宮崎でずっと聴いていたのは2012の最も好きな曲で。映画の曲なのですが、本当に素晴らしくて。視覚性を喚起せずに映像にそっと寄り添うくらいの、と言ったらあれですが、凄く心地よいです。
1955
これも素晴らしく。こういう曲を流したいです。
Moon Waltz
同じ作曲家で。素晴らしい。
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