2013年1月14日月曜日

CUZ ME PAIN -3rd Anniversary Party,The Beauty - The Sorrow Of Parting Live

CMP3周年イベントへ。北海道からバックしたTKさんにご挨拶。ディスカウントという制度があったのを忘れていた。Naliza MooのLive。音楽に合わせたのか、ソリッドな照明が展開されるよい演出。多分即興で照明を変えていたのでしょうがよかった。新曲が披露される。お世辞抜きに素晴らしく、3曲目はもう最高。こんなのどうやって作ったの?と聴きたくなるそれが体に響いてくる。拍手したくなりましたが、心の中で拍手。あまりによくてニヤけが止まらない。自身の作品作りを見直すいい刺激になりました。スモークをもっと焚いて欲しかった。YさんとAPの素晴らしさについて話す。

演奏後のNMと話す。ムーブメントとは別の視点?における彼の考えに共感。あらゆるジャンルにも言えると思っています。Nicolas Jaar良かったと言われやはりと。TPSHOPの青年がディスカウント取れるかもということでありがたや。その斜め後ろにいたレディーが綺麗で目線はしばしそちらでした。

Jesse RuinsのLive。新曲が披露され、体で体感する音と耳で体感する音の差異を体に植え付ける。不穏な動きをするS氏。スモークが結構焚かれて非常に良かった。もっと焚いてかすかに見える彼らの動きが演出されていたら失禁していたかもしれない。それはHype Williamsか。。NMが新曲を聴いてブチ上がっていた。

The BeautyのLive。ボスTKMさんによる監視体制。R嬢さんとB嬢さんに連れて行かれ最前列。横にはG夫妻。恥ずかしさなど微塵もみせず踊る。拳を突き上げる。先日完成した映像が頭にあり、若干気が気でなかった。。ホッカイロを全身に貼っているらしいGさんとたまに談笑。鼻血が出るGさん。奥さんY嬢さんのよく出るよ~発言に萌え。

色んな方と談笑。中々多く話す機会のなかったBTY君と色々話せてよかった。Twitterでしか話したことがなかった方と話したり、NHB嬢へ軽くセクシャルハラスメント。最後の方は軽く無視をされていた。

ゲストDJの選曲で踊る。NMが影響されたというその方の出で立ちもみると、非常に良い影響を受けているのだろうと知る。こうやって歴史が引き継がれ拡張されていくのを目の当たりにすると胸熱。K君のDJで踊り、キャップも購入して満足です。

終わったあと。ALPSへ。O氏の荷物をなぜかまた持つ。。S氏のモザイク加工、もはや誰かわかりません。。

The Beauty - The Sorrow Of Parting Live

何度も聴く内にどんどん音楽の持つ視覚性に気づかされ、非常に良い経験になりました。こういう経験は多分あまりできないことだと思うので作ることができてよかったです。過去最もカットを割って作ることができたのもいい経験でした。あと原理的に一人でカメラを回しているので映像と音の不一致が起きるのは当たり前の話で、むしろそれを積極的にといいますか、そういった類のショット云々よりもグルーブ感を優先しました。優先というかそれが最も大事なのではと思っています。

既存のLive映像の引きがあって、両サイドにカメラがあってなどなどある程度ポジションが決まっていてそれを編集して仕上げる、といったものにはいきたくなかったので、そういうのならば誰でも出来ますし、そこには単にクオリティの差しかないと思いますが。。無論私もクオリティが高いほうが良いとは思っていますけれど。話は逸れましたが抽象的といえば良いのでしょうか、そういったショットはいくつか意図的に入れました。だから既存のものと違う、と言っているわけではないです。で、それが入る箇所は個人的な考えでは限られていて、その部分こそ音楽が持つ視覚性ではないかと~とかあまり書くと、やれあいつはとか言われそうなので。。この辺で。ああ、今回の編集はキャンバスに絵を塗る作業みたいでした。

The Beauty - The Sorrow Of Parting(Live) from Nitewin on Vimeo.



Camera/Editor by Kenshi Toridamari

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