Nicolas JaarのLiveをみにSonarへ。
いくつか言葉を手に取るも、しっくりくるのか。。若干盲目的に彼の音楽を崇拝している癖はありますが、マエストロとでも言いたくなる演奏中のNicolas Jaarの振る舞いに、仲間へ送る視線を生涯忘れることはなさそうだ。観衆を躍らせる、のせる、または音楽を聴かせるには。。
おそらく彼は観衆がのっていない、楽しそうにしていないと気付いたとしても自らがパフォーマンス(よく映像でみるあのなんとも・・・)をして観衆を挑発、あるいはのせることはしないであろう。それが悪いと思いはしないが(閉鎖的かもしれない)、彼の音楽を知らない人がそれを目の前でしているのをみたとしても興奮したり、音楽にのることはないはずだ。素晴らしい音楽とLiveを提供すればおのずと観衆は踊る、だろうと考えているのかもしれない。実際、実際といえども私が勝手によく解釈しているだけなのかもしれないが。。彼の視線は観衆には向けられず、仲間へと視線を交差させ、もっとこいと手でまくしたて、全体のバランス、タイミングを調整しているようにみえた。演奏している曲は、Live用に再構築されているようで、1時間の内3曲程しか曲名を思い浮かべられなかった。そこにまた感動するわけですがね。これは私個人の妄想であり、勝手な考えです。
思考。もやもやと広がっていたものがまとまってきたのでテキストをある程度まとめる。それと既存のイマージュを組み合わせて、ただ一つの存在しないFILMに向かうことになればよいのだが。その他諸々考えながら、編集で。
Nicolas Jaar - Why Didn't You Save Me
元々かなり好きでしたが、さらに愛が深まりました。
Nicolas Jaar feat. Will Epstein and Dave Harrington - Why Didn't You Save Me
Liveはアヴァンギャルドでした。
Nicolas Jaar - Variations
この曲のLiveは凄まじかった。全部違う曲?と思いましたが。
Nicolas Jaar - Space is Only Noise
終わりはこれで、アヴァンギャルドでした。
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