5年振りだと思われるアラスカ再訪、後半は本当に色々疲れた。考えれば合計10年程過ごしていないのであるから考え方が違ってくるのは当たり前か。経験も違う訳ですから。親戚の集まりで耳にした会話を思い出すと同じ事が繰り返される予想がつくので、今のうちに諸処考えねば。
嫁の母・ママチカと初めて会った。ロシア映画について少し話す。エイゼンシュテイン、プドフキン等と映画史に多大なる影響を与えたロシア映画への造詣が深く、以降に登場したロシアの作家ではとりわけソクーロフが好きであると知る。ソクーロフは現在も生きていて撮っていますけれども。
ママチカのボルシチとストロガノフ?がうまし。身振り手振りが素晴らしく、台所でご飯の支度をする動きに勝手に感動。作った料理を手に持ち、食卓まで運ぶ一連の動作をパンで捉えたい衝動に。。それはよいとして。。
色々連れて行ってもらう。DJ等。アメリカ人のアホなレディーがメインストリームをかけろと弟に言ってきているのをみて、爆笑。日本では私の経験上みたことがないのですがあるのですかね?
Homerへ。野生のハクトウワシやムースを激写。土産を買いにいく。土産を買う作業が最も困難なので以後、すべて同じ物を買うようにしたいけどそれだと首を絞められそうなので。。
ピザもウマし。ハンバーガーもうまし。アメリカにきてからうんちっちがたくさん出るのだがこれはどうしてなのだ。。
氷山をみに行く。神秘的。氷に支えられた土を激写。アンカレッジに建てられている家々では、よく家が傾くことがあるらしいと聞きましたが、こういう状態なのね。後ほど写真をいくつかまとめてUPしたいです。
色々お世話になり、帰国。
Kyle Hall - Ghosten
最高ですね。まだ21くらいって。
Valentin Stip - Angst EP
前作もモロ好みで素晴らしかったですが今回のは、一曲目が最高に好みです。失禁しました。すでに売り切れていてショックを隠しきれません。
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