N脇邸から後輩の結婚式二次会会場へタクシーで向かう。車内で数年振りに会う後輩についてN脇していると、昔何度か通ったことのある道を通り過ぎており、気分が高揚してきた。
会場らしき建物がみえてくる。建物に意識を向けつつ、タクシーを降りる。入口は緑で覆われており、中の様子ははっきりとはみえない。かすかに人がいるのがわかるくらいだ。その中に一人背の高く、すらっとしたシルエットがゆらりと動くのがみえた。もしかしたら?と思った直感はすぐに証明された。勝手ながらフォードの「静かなる男」の冒頭、ウェインとオハラが初めて会うシーンが頭をよぎった。あのシーンは、男と女が恋に落ちる瞬間を予感させるものであったと思うが、人と人が出会う瞬間も切り撮っていた。久しぶりに会う後輩と言葉を交わす。いい男である。
The Quiet Man
ここで音楽が流れ始めると最高だが、現実世界であるのでそのまま会場へ。もうひとりの後輩兼野人と遭遇。これはまだおこちゃまのようで。。席に着き、皆さんと談笑。三次会ではM氏もきて盛り上がる。潰れるN脇。解散後、一旦戻り休憩してからTiagoが島根にきていたので遊びに行く。上げまくりで疲れたが、カッコよかった。途中で帰宅し、就寝。
次の日も多くの方と会い、楽しかったです。また来ます。働いてい映画館に何度か足を運び、某劇場のマスコットキャラクターの位置を欲しいままにする元総支配人とゴッドさんとお会いできてよかった。
Between The Beats: Motor City Drum Ensemble
たまらん。最高。
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