2013年9月21日土曜日

DARKSIDE - Paper Trails

CSP03 ∆ QUENTIN PISTOL

Other Peopleにレーベル名が変わりました。



DARKSIDE - Paper Trails

よくわからんアートワークも、父親からの影響なのでしょうか。今年も我が心を捕まえて離さないJaarの制作意欲とその作品がさらに私を盲目的にさせてしまいそうであります。。そういえば父親の図録を結構前に購入しました。



Valentin Stip - Temple

拍手、素晴らしい。Jaarのレーベルが市場を独占しております。私の中で。



非常に映画を感じるのです。ゴダールとダネーの対話などを引用しているだけでなく、時間的なものなのでしょうか。時間といってもそりゃ尺の問題からすると全く別なわけなのですが、展開なのですかね。個人的に好きな映画は何度も見直し、その度に多幸感に包まれますが、Jaarの音楽を聴いているときはそれと同等のものがあるからか、もうここ何年ももっとも多く繰り返し聴いているALBUMになっています。好きな映画を繰り返しみるように、彼の音楽を体感しております。彼のレーベルに所属するValentin StipやAcid Pauliにも感じることで、後者に至っては以前も書いてはいますが、ヴェンダースに曲を提供するなどやはり映画を感じざるを得ないところに虜にさせられてしまっているのかもしれません。

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