マディソンスクエアパークだったけな。リスがたくさんいて驚いた。
十数年ぶりくらいと言われる程の豪雪が東京を襲う。そんな雪に乗ってやってきたのではないかと思われるデンマークからだったかコペンハーゲンだったか、Lust For Youthにオ○マコンではなくPharmakonとVårさんがきたのでいってきた。海外からくるアーティストをみて久しぶりに感動した。
VårさんのLiveの素晴らしさといったら、K君が陳腐な言い方かもしれないけど映画的ですよねと言ったまさにそれで、もうそんな陳腐なとかそういうの気にしなくていい程よい。私もあまりにいいものをみたり、遭遇した時に映画的・・と言う事はありますが、Vårの色気(ゲイ的なものもあるかもしれませんが、あの視線でみられたら多くの人々はヤラれるのでは・・私?失禁です)に、メンバー達が言葉をさして多く交わさずとも視線が交差してし、見つめ合っている様を目の当たりにすると感動せざるを得ませんでした。なんですかねあの視線交差を眺めている我々。私だけならあれなんですが・・言葉にできません。
演奏が終わりに近づき、メンバー数名が置いてあった布の隅と隅を取って広げ、そこに刻印されたマークを目の当たりにすれども、そこよりもそれを広げるメンバー二人がずっと見つめ合っている姿に目がいく。なぜなのかわかりませんがね。ああいう空気感はバンドでしか出せないかもしれない。
アルドリッチの「カリフォルニア・ドールズ」のラストシーンやらなんやら駆け抜け具合が似ているような・・本当によかった。また言葉にできそうであれば書こうかと思います。なぜよかったのかまだ言葉にできません。以上。
この子供の声がいいね。子供の声を上手く使っている音楽家は好きです。
Vår - In Your Arms






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