いつものYKカップルと映画をみることになり、COREDO○町の日本橋TOHOシネマズにて待ってましたよ「Interstellar」
の前に腹ごしらえをする。トンカツうまし。映画や漫画の話。なんとYもNARUTOを読み始めたと。久方ぶりに読んだらやれ仲間が、というしつこさを感じていたことを忘れていた。
いざ「Interstellar」へ
今年BEST1、数年に一本しか誕生しない家族の映画であろうと思う。
私の現状況を重ねてしまい、正確には数年後に必ず考えているであろう自身の未来に重ねたことで嗚咽を堪えながらみていた。
劇場が明るくなり、YKの元に歩み寄り、凄かったとだけ口にしてから劇場を出るまで殆ど会話にならない、どこに辿り着くのか誰に発見されるのかもわからない言葉が<宙>を彷徨っていたようにみえた。
三人で冷たい風が吹き付ける中、東京駅まで歩いた。少しずつ言葉が重なり合い、会話になったが、Yがぼそっと生きてきた中でと危うく言いそうになっていたのは見逃さず。そういえばラストも感動するのだが、あのセリフはよくわからなかった。しかし恐らくあのセリフが飛躍させている。それが未来の現在を意識させ、各々の場所を思い出させるのかもしれない。それもあってか私は少しずつ変わりつつあるがさらに大きく変わるであろう今と照らし合わせたのだと思う
Day One - Hans Zimmer
この曲が印象に残っている。ジマーはいつも過剰な気がして今回も若干その感じはあるのだが、よかったです
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