はやぶさにて初仙台。一時間半立ちっぱなしは足にきた。仙台駅周辺はビルが建ち並び、勝手に田舎だと思っていた頭を書き換える。レコード店を訪れ目星をつける。そのまま友人Kの展示をみるため、仙台メディアテークへ。
カッコいい建築で夜はイルミネーションの光がかすかに建物に差し込んできていいですわ。
「記録と想起 イメージの家を歩く」と題されているように、普段我々が生活する家の中に作品は各々の作家の考えであらゆる展示をしている。しかし殆ど展示方式は似ているが。
映像を補完するテキストに作家の信念らしきもの、作家自身が着目したものは読み取れるもののそれより先を殆どの方が提示しているようにみえないので、あなたはそう思ってもみている人々がそう思えるように作られていなければ・・ただみせているようにしかみえない。少し話が逸れますが先日あるところでそもそも・・撮ることは暴力なのだ云々のくだりをみて、返しにではリベンジポルノはどうなるというテキストをみたのを思い出した。それと今回の展示に関係があるかは置いといて・・言い過ぎかもしれないが少しばかりの暴力性を感じてしまった。
そんな最後の方にある友人の展示に辿り着き、みた作品の対象への寄り添いには感動した。絵、テキスト、写真等とあらゆる媒体によりコラージュされ祈っているようにもみえた部屋を経由し、3つの映像に至る・・一日目はさっとみて二日目にゆっくりみた。最後の作品もよかった。映像ではなく写真やテキスト等・・のみせ方から友人と考えが近いのかもしれないと思った。寄り添っているのである。
二日目の内容は後日書くとして、その後は友人YBの両親のお店にいき、オムライス。うまし。ビールもいただくごっつあんです。ママさんがまた良く喋ること。対照的に寡黙なパパさん。長らく話してホテルを探す。国分町は福岡の中州を思い出させるごった煮?感。ホテルをみつけ、焼肉を物色。かれこれ何人もの風俗関係関連にお兄さんお店どうと聞かれ、すぐさまいや美味しい焼肉知ってる?すると皆店が違う・・の繰り返しをしていたので、こちとら時間がないのだと思い立ち、積極的に殿方に極上焼肉はどこか聞いていく。すると一人の男性が携帯を取り出し液晶を明るくするとお子さん二人の写真がめに飛び込んでくる。少し胸が痛くなったものの食べていくためにはどんな仕事でもいいではないか差別なんていかん、いやそんなことが差別だよとかネトウヨみたいなやり取りが一瞬頭に出てきたが無視して、少しだけお父さん・・とどことなく親近感を覚えて、その場を去る。しかし結局焼肉店はこの方から情報はいただけず。なんやねん。
最後に声をかけてきた金髪ボーイから情報をゲット。そのお店にいき、焼肉を食す。美味しい。美味しすぎて溶けそう・・肉肉肉肉肉・・終
翌日、松島海岸へ。見事に観光地化されていて思っていた風景がなかったがいけてよかった。もっと時間がある時は石巻や陸前にいきたい。
仙台に戻り、レコードを二枚購入しお土産買って牛タン食べてはやぶさにて東京へ。牛タン食べながら東京神田にある牛タンの方が個人的には好きだと思った。以上仙台レポート。
で翌日には人生最大転機が予定より早く訪れて・・親しい友人達にささっと連絡して後はもう流れに身をまかせた。それは翌年かな。2014年は転機と呼べる年であった。最後にみた映画はリンクレーター「6才のボクが、大人になるまで」でよかった
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