2014年12月6日土曜日

ERIK TRUFFAZ & MURCOF - BEING HUMAN BEING

Erik Truffaz & Murcof - Being Human - Teaser

今年BEST10入り確定。映画音楽も作曲しているMurcof。WIREDでもインタビューを受けていて実は来日していたと・・



Erik Truffaz & Murcof - Human Being

もう結構おっさんだと思います。いいですね



Murcof - Maiz (Der Abschied von Dawson City Mix by Jan Jelinek)

Jan Jelinek Remixをみつけ、Jaarまで視界が広がり、南米音楽のセクシーで繊細な音の輪郭が浮かび上がった。その瞬間にだけ光る音楽は刹那的でそれはそれでいいとしても(聴き続け、買い続けという持続の中で特に存在しうる・・)、普遍的という言い方だと語弊がありそうなので具体的な空間にある上での音楽が最も好きかもしれない。そういった音楽だけを私は聴き続けていて、それは今後もそうであろうと。



Nicolas Jaar - Ishmael

Cover曲ではあるものの、これだけセクシーな音楽にしてしまう男は彼以外に地球上に存在しない。セクシーな音楽を作る人は、恐らくその人自身もセクシー。その逆は成立するかと言われたら、いやないと今はこたえます。



「インターステラー」をみたシネフィルHDさんから連絡。長文メール応酬。おっしゃることは重々わかっているつもりです。「宇宙戦争」的家族設定であったなと気づかされたが、その先がこの映画にはあって・・またその飛躍というか、それがいいんです

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