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次のLPは傑作な予感・・
Kが我が家へ。布団に隠れたちびタンクが露になるやじっと見つめるKが自然と手を前に出したのでちびタンクを持っていく。喜んでいる。互いに笑っていた。屈託なく笑う彼にタンクもシンパシーを感じたのか。タンクのおならを嗅ぐ。Kが名古屋で初めることについて色々聞く。欲がみえないところがまたいい。タンクとKの写真を撮り、新宿へ。赤子の感触が手に残っているといい、すぐにでも抱きしめたいというKが微笑ましかった。
そんな地元に帰るKの送別会をYとGとMの4人で。新宿で店を探しながらふらついているうちにいつの間にか初の新大久保へ。異国の世界が刺激的。アパートの二階窓際から男性が身を乗り出し、一階に声を発している。みると赤子を抱いた嫁らしき女性と笑顔で会話をしていた。Gさんに最近ブレッソンや諸々の映画をみても・・と話すと、それはわかると言われたが何が原因なのかわからず。Kがゲルマンをみて最後までみることなく劇場を後にしたのがキッカケで話始めたけれども。
さて新大久保は韓国系の料理店が多く、店内にも韓国好き女性が多くみられた。そしてとんちゃんという店に。ガチムチラテン系チンピラに話しかけられる。ばりばりの日本語でたじろぐ。無視してさっさと中に入り、注文。肉がフレームイン。肉のクローズアップ。切り返しの顔のアップ。額に肉マークが出る程のいい表情をするK。肉がうまい。むさぼるように食べる。フリーのGと仕事について。フリーになるほどわかっていません。AEには興味がないといっているのにフリーになれるG。多くの隙間があるのだろう。できれば人物に対して考え続けたいが・・今の立ち位置でよい気がしてきた・・仕事外でやる、みたいな。
一件目を出る。二件目に向う途中、新大久保のホテル街へ迷い込む。女装をしたガタイのいい男の方二人が目に入る。韓国の方か。異国の雰囲気漂うドキドキ感がたまらん。歩きながらMさんと「凶悪」などの映画について。私は決していいとは思えなかった、というより苛ついてしまった作品をよく出来ていると評する。私の指摘に対して返すMさんの言葉に襟を正さねばいけないと思った。そうだ、そうだ。MさんにT君も〜と言われ実はすでに・・といつになるのかわからなに話をして二件目の新宿にて「アンダー・ザ・スキン」について。そういえばお祝いの言葉を頂いた。ありがとうございます。二件目を出て、Kにお別れの挨拶。しかし月一で東京にくるし、彼とはいつでも会えそうなのでおセンチにもならず。電車の方向が同じであったが、彼がしょんべんにいく間に終電がきたのでトイレで別れて解散。次はそう遠くはないはず
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