L.X.M.B - Caraças beat (Nigga Fox)
Nigga Fox、やはり非常にいい
DJ NIGGA FOX - Um Ano
おおおおおおお〜、薬でもやってらっしゃるのですか?大丈夫ですか?
Funkineven NTS Apron Show - 22nd July 2015
たまらんな
忙しい仕事が・・
岸政彦の「断片的なものの社会学」という本を最近読み終えた。ページをめくるたびに胸を軽くぎゅっと掴まれては離されるような感覚に陥った。各々の語りは何の脈絡もなく、ただ存在しているようにみえるが実際はそうではない。彼の名文を引用・・
「異なる存在とともに生きることの、そのままの価値を素朴に肯定することが、どうしても必要な状況なのである。しかし、また同時に、私たちは『他者であること』に対して、そこを土足で荒らすことなく、一歩手前で踏みとどまり、立ちすくむ感受性も、どうしても必要なのだ。」
ここ数年間でみた映画をいくつか思い出した。何度も見直している「許されざる者」から始まり「インターステラー」、「エンダーのゲーム」、「X MEN」等。そこに映っているのは異なる存在と共にいき、他者であることに対して、土足で踏み荒らすことなく、一つ手前で踏みとどまり立ちすくむ感受性であったように思う。そこそこ私は何かについて考えている、あるいは世界を変えたい・・等と考えている人々による無自覚な暴力とひとりよがりな正義をよくみるが、引用したようなことを頭に入れておけば少しは景色が変わるのではないか。どこぞのお国による憲法学者より国のことを考えている・・?発言が多い内閣には読んでもらいたいですね。そういえば著者は黒沢清に少し似ている気がする・・
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