The Beginners OST(素晴らしい映画でした。もちろん音楽も。)
D'eon - Music For Keyboards Vol-1
Biosphere - L'incoronazione di Poppea
Andy Stott - Luxury Problems
Scott Walker - Bish Bosch(Pola Xという大傑作の映画の音楽を担当していてそちらもまた痺れる程素晴らしい)
Kindness - World,You Need a Change of Mind
Dean Blunt - The Narcissist II
Dean Blunt and Inga Copeland - black is beautiful
Shame OST(映画も傑作なので是非)
d'Eon - LP
Triad God - NXB
Moodymann - Why Do U Feel
Matthias Zimmermann - Botanica Dub
Soul Clap - EFUNK
Willis Earl Beal - Acousmatic Sorcery
YOU'LL NEVER GET TO HEAVEN - S/T
Various Artists - Don't Break My Love - The Prism
順不同です。
The Beginners OSTが最も好きです。映画も。書きたいことが山ほどありそうでないのですが、私の中で前衛的と聴こえる音楽と完成度が高くずっと聴けると思える音楽を入れました。
2013年1月7日月曜日
2012年3月9日金曜日
YSL BY HEDI SLIMANE、THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO/ドラゴンタトゥーの女
エディ・スリマンがYSLのクリエイティブ・ディレクターに再就任。1997~2000まで務めた後、Diorのクリエイティブディレクターに。数年の写真家としての活動を経て新たなYSLのスタイルはどう変わるのか、楽しみ。
ステファノ・ピラーティによるYSL Last Collection
おまけのSLIMANEによるYSL
ようやくフィンチャー版「ドラゴンタトゥーの女」を。良作。あらゆるものが有機的に結びつき、ドラマティックな展開を生み出すかと思えばそういうわけでもなく、かといってじわじわとくることもなかった。旧メディアと新メディアが同じ答えに行き着くときのドラマティックな感動がね。。 リスベット役ルーニー・マーラのオリジナルより女性性が増した役作りはよかった。それがオリジナルとは違うラストのかなりべたな演出でちょいと効くわけだが。ハッカーとしてのリスベットの在り方は、彼女がポジティブでもネガティブでもないようにみえるので、某集団と一緒に考えるのは微妙かもしれない。
ここで一番上がった。w 突き抜けてくれない声。。
あらゆるコンテンツを画期的に、または斬新に活用する方法をレクチャーする橋渡し的な存在がやはり重要か。情報過多(とはいえある意味小さな世界において似た情報が溢れていると捉えれば視野は狭まられ、過多とは言い難いのではないか。現実世界の隣人が自分自身に近づいてきているのであろうから。そして仮想世界においてもそれが現実化してきている。)溢れかえっていて、いち早く最新の映画、最新の音楽、最新のファッションを通達することはすでに当たり前なのであるから、やはり重要なのはそれはどう紹介していくか、それぞれの文脈に合わせて上手い具合に落とし込んでいく作業が必要ではないか。そこにどうにかして普遍性を導入するか、それによりシェア率も高まるはずである。とは言いつつ、この先何がどうなるかよくわからないのであるが。
ステファノ・ピラーティによるYSL Last Collection
おまけのSLIMANEによるYSL
ようやくフィンチャー版「ドラゴンタトゥーの女」を。良作。あらゆるものが有機的に結びつき、ドラマティックな展開を生み出すかと思えばそういうわけでもなく、かといってじわじわとくることもなかった。旧メディアと新メディアが同じ答えに行き着くときのドラマティックな感動がね。。 リスベット役ルーニー・マーラのオリジナルより女性性が増した役作りはよかった。それがオリジナルとは違うラストのかなりべたな演出でちょいと効くわけだが。ハッカーとしてのリスベットの在り方は、彼女がポジティブでもネガティブでもないようにみえるので、某集団と一緒に考えるのは微妙かもしれない。
ここで一番上がった。w 突き抜けてくれない声。。
あらゆるコンテンツを画期的に、または斬新に活用する方法をレクチャーする橋渡し的な存在がやはり重要か。情報過多(とはいえある意味小さな世界において似た情報が溢れていると捉えれば視野は狭まられ、過多とは言い難いのではないか。現実世界の隣人が自分自身に近づいてきているのであろうから。そして仮想世界においてもそれが現実化してきている。)溢れかえっていて、いち早く最新の映画、最新の音楽、最新のファッションを通達することはすでに当たり前なのであるから、やはり重要なのはそれはどう紹介していくか、それぞれの文脈に合わせて上手い具合に落とし込んでいく作業が必要ではないか。そこにどうにかして普遍性を導入するか、それによりシェア率も高まるはずである。とは言いつつ、この先何がどうなるかよくわからないのであるが。
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