「危険なメソッド」を。クローネンバーグの好みのキャスティングを改めて理解。ナイトレイは不明ですが、男根及び巨根顔した面長な男が好みなのかもしれない。ナイトレイへのスパンキングと片乳首ハミ出し状態での芝居はえがった。いつもの肉体性を今回はあまり感じられず消化不良。キモいアップは健在。次作「Cosmopolis」に期待。
スピルバーグの「戦火の馬」、やっとみた。素晴らしい傑作。毛並みの美しい血気盛んな馬と出会い、別れ、それぞれが時を経て成長し、あの逸脱なシーンで再会する瞬間に涙。互いの歴史が交差する瞬間を切り撮れていたらもう涙です。不可視を可視化というのかな、可視化してしまうような演出はたまりません。
アメリカ映画をみていて興奮し、アメリカ映画に憧れてしまうのはこういう瞬間をみせてくれるからでもある。イギリス兵とドイツ兵のシーンもよかった。戦時中の国同士が、馬を助けるという行為により、歩み寄り人間性を垣間見せる。こういうのも上手い。ラストなんかはスピルバーグの最も素晴らしいところかもしれない。シルエットのまま家に辿り着く青年と馬、畑仕事をしていた母親は帰ってきたことに気づき、父親は扉を開けて彼らのもとへ。扉を開けるという行為に涙するのは、映画の冒頭、馬と初めて印象的に接するところが扉を開けるシーンから始まるからなのですが。青年と馬のシルエットのまま映画が終わるニクイ演出に感動。カミンスキー最高。日本映画でこういうのをみてみたい。今年BEST5間違いなく。
いよ~わくわくします。
internet - Give It Time
よい。
Star Slinger - Jet Jam Mixtape #2
これは凄まじく上がる。BONDAXもよいわ~
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