NICHOLAS FT. STEE DOWNES - THINGS OF THE PAST
3曲目が最高に好みです。泣ける。
Tanner Ross,Slow Hands - All The Same
これも最高。
友人たちと「Moonrise Kingdom/ムーンライズ・キングダム」をみに。初期二作を見直さないといかんのですが。
久しぶりに、、書いてみよう。
ウェス・アンダーソンの殆どの作品は繰り返し父親を巡る問題を主題にし続けていた。父性を回復をしようと破天荒な父親を演じたジーンハックマンの「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」は父親を中心にバラバラであった家族が再生する映画であり、海洋生物学者扮するビル・マーレイは多くの「子ども」を引き連れた船長であり、実際息子だと名乗るオーウェン・ウィルソン(果たして本当の息子なのか怪しいのであるが)との関係を修復する家族の映画であった。続く「ダージリン急行」も父親、この映画においては一度も登場することもない父親は、不在の父親として機能していた。そして息子たちは集まり、冒険をし、母と会い、不在の父親を乗り越えていく家族の映画で、次作「Fantastic Mr Fox」も父親を巡る物語、映画であったことは多くの人が感じていたことに違いない。そんな彼、ウェス・アンダーソンは最新作「ムーンライズ・キングダム」では、父親から子どもへと眼差しを向けていた、ようにみえるが、、
次回はこの続きからで。とは言っても書かないかも、え~と結論は60点。前半部がたるく、フラットすぎるしウェス映画ですよ感、出しすぎて。。でも私にはこういうのできませんのでやはり尊敬します。中盤以降は楽しめました。しかしフラットなのはいつものことかな?引っ張っていく俳優がいなかったか、、いつものハチャメチャなキャラみたいな。転換したのか知りませんが。
友人たちと王将。いつもの口論。思想は結構違うが長い年月がそれなりにカバーしてくれているようだ。思想の共有も大事だが、それよりも長い時間を過ごした方が付き合いは続くのかもしれない。昔は思想が、とか思っていたがそれでは簡単に崩壊してしまうと身をもって学んだ。それはさて置き、たまにマジでイライラするがなんだかんだもう十年以上一緒にいる。一人はお漏らしを拭いたことがあるらしいと。拭いたのが私であるとこの前知った。小学校一年のことだ。漏らしたのは覚えていたが、拭いたのまでは覚えていなかった。そして今日は年長から一緒らしいという事実も出た。恥ずかしくなってきた。さて次は月一の飲み会でか。。
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