Clarian North - High Anxiety
いい、日かに玉。失礼しました
Clarian 'Dinosaurs In Space' - Boiler Room Debuts
ボイラールームデビューてタグは痛いが
Clarian - Ma Shiva
モントリオールがここ一年と少し熱い。一曲目のようなエキゾチックサウンドから感じる色気は土着的なものからきているのか。中々色気のある音楽はない気がする。隣で聴いていたIがこういうの好きだよねと言われ、それについて話してみて締めくくった内容は「バーまたはクラブで女性を口説こうとアプローチをするも振られて終わる」シーンで流れる音楽だと。これ一曲で物語が生まれてしまうような。
先週土曜はNBDYのT君とSと谷中で酒を飲み交わした。T君と飲むのは二回目であり、Sが来る前に谷中を散策した。彼は誕生日であるらしく谷中で迎えられることを喜んでいた。私はよくこの辺りにいるので知っている店が視界に入るたびにあれは、これはなどと紹介。その後某古書店にいき、これ読んだ?などジャブをしながらの会話。探していた本が見つかり、AMZONで買おうか悩んでいたけれどもいい機会であるしついに購入。今現在それを読み進めている。
居酒屋へ移動し用事を済ませ、相談事のあるらしいSがきてやっと揃って酒を飲みながらそれぞれの出来事を祝う。理論武装されたTの知性に圧倒されながらも、その攻撃的な姿勢の弱点を終始いじり続け、実はある人と俺は同じなのではないかと口走った時にはおおと唸った。そんな彼がSとそのうち断絶するのではないかと危惧していたのもまた面白かった。個人的には会いたくなければ会わなければいいし、会いたい時に会える友人がいればよいと思うが、趣味嗜好は違えど大体似たようなものに興味を持っているからそうなるのであろうし、その反面多少の違いが亀裂に変わるのであろうけれど彼らの場合は過ごした時間が長いからそんなことはないだろうと。なんとなく落ち着いていた彼が印象的であった。映画の話も多くして武映画の拳銃の重さについて等等。そういえば彼は本当にイーストウッドに会ったらしい。嘘でもよいのだけれども酒が格別に美味しくなるイーストウッドとの出会った話は最高であった。新作も楽しみであるし、この日の写真を早く現像したい。色々話せて頭を再整理できた。日曜日の話は明日。
0 件のコメント:
コメントを投稿