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2016年4月17日日曜日

ちびタンク中毒

Bastien Carrara - Apron EP

これ含め最近かなりいいApron



babyfather - shook / motivation

うまい下手とかでなくいいですね。さすがDean



essaie pas b2b solpara // march 14th 2016

頭3分くらいの曲はDJ Sotofett - Ibiza Dub?ではないよね? ほしいです



パナマ文書について調べる。先日読了した「戦争中毒」に刺激され、オバマ大統領以降のCIAの情報戦争について調べる。これもまた実に刺激的で、アメリカ映画さながらのCIA基地爆破の様子はスリリング極まりない

我が家の噛みつきカメ・ちびタンクが幾度となく噛み付いてくる。血が吹き出る程に痛い。そんな彼のプレ○園式に。ああそうか私は父親なのだと改めて実感する。ただ家で一緒に遊ぶおいたんなのではないのよね。こうやってまた違う角度から自分の位置を認識していくのだろう。

2015年2月10日火曜日

我々にとっては日常でも、カメラの後ろの人間にとっては別の視点

Diskhat ALL Prepared1mixed [snr2mix]

若者を押し黙らせるのではないかと言わんばかりのトラック。素晴らしい・・



luke vibert spiral staircase [future music competition] [afx remix]

150曲位挙げまくってるらしいが平常心を保っているのでしょうか。なつかしのVibert



Tzusing-Frankincense and Myrhh

大体この方の作る音楽は想像出来てきたのでLPか違う方向性で聴いてみたい



Pheek - Landing (Marc Neyen Remix)

こういうピアノをアジア周辺で・・(特に後半)と考えつつ、使用したいと・・



書籍を購入してもらう。その本でも「ドイツ 悲劇の根源」と遭遇するのでそろそろ買わないとと思うが、中古しかないので新訳か復刊してほしい。読まないといけない本が山積みになっていく・・その流れで欲しい本がまだまだある。高い。

昔の映芸が会社に大量にありキアロスタミやベルタのインタビューを読んだ。ベルタがギタイから言われた言葉にちょい感動。生かしていけたらと。最新号のアマルリックインタビューの狂った調子に含み笑い。常にこうなのだな・・ そういえば話者以外の人物の無防備状態をみてやはり撮る時からも・・と思い胸に刻んだ

よく泣き、よく動き、よく飲む。最近は甘える、ということを覚えてきた気がする。というより甘やかすから甘えてくるのかもしれない

2014年11月19日水曜日

坂にみた新たな光景

Solpara - Dust In The Propane

モントリオールへの愛が高まる



SOL MONK - BEAT, NOT WORDS

イスラエルのテルアビブから、ええですわ



Lucrecia Dalt - Esotro (William Basinski Remix)

William Basinskiから・・ますますどこまでいくのか想像できない



二週間で二カ所の引っ越しは中々こたえた。来年三月頃にはまた引っ越しであるけれども、次はちょっと違う。その影響でか、ここ数ヶ月これまで以上に未来について考えている。先日、病院の帰り、自転車で坂を上っていると頂上付近をIがゆっくり歩いているのをみて、あの坂を最初はびくともせず上っていたが、ある時期から上りきった頃には息切れするようになったなと思い出した。来年には違う風景がみえるのだろうと思うと考えないではいられない。映画でいうと・・いやそんなことは今はよい。これから先を考えよう

2014年9月6日土曜日

酒の美味しさについて

Clarian North - High Anxiety

いい、日かに玉。失礼しました



Clarian 'Dinosaurs In Space' - Boiler Room Debuts

ボイラールームデビューてタグは痛いが



Clarian - Ma Shiva

モントリオールがここ一年と少し熱い。一曲目のようなエキゾチックサウンドから感じる色気は土着的なものからきているのか。中々色気のある音楽はない気がする。隣で聴いていたIがこういうの好きだよねと言われ、それについて話してみて締めくくった内容は「バーまたはクラブで女性を口説こうとアプローチをするも振られて終わる」シーンで流れる音楽だと。これ一曲で物語が生まれてしまうような。



先週土曜はNBDYのT君とSと谷中で酒を飲み交わした。T君と飲むのは二回目であり、Sが来る前に谷中を散策した。彼は誕生日であるらしく谷中で迎えられることを喜んでいた。私はよくこの辺りにいるので知っている店が視界に入るたびにあれは、これはなどと紹介。その後某古書店にいき、これ読んだ?などジャブをしながらの会話。探していた本が見つかり、AMZONで買おうか悩んでいたけれどもいい機会であるしついに購入。今現在それを読み進めている。

居酒屋へ移動し用事を済ませ、相談事のあるらしいSがきてやっと揃って酒を飲みながらそれぞれの出来事を祝う。理論武装されたTの知性に圧倒されながらも、その攻撃的な姿勢の弱点を終始いじり続け、実はある人と俺は同じなのではないかと口走った時にはおおと唸った。そんな彼がSとそのうち断絶するのではないかと危惧していたのもまた面白かった。個人的には会いたくなければ会わなければいいし、会いたい時に会える友人がいればよいと思うが、趣味嗜好は違えど大体似たようなものに興味を持っているからそうなるのであろうし、その反面多少の違いが亀裂に変わるのであろうけれど彼らの場合は過ごした時間が長いからそんなことはないだろうと。なんとなく落ち着いていた彼が印象的であった。映画の話も多くして武映画の拳銃の重さについて等等。そういえば彼は本当にイーストウッドに会ったらしい。嘘でもよいのだけれども酒が格別に美味しくなるイーストウッドとの出会った話は最高であった。新作も楽しみであるし、この日の写真を早く現像したい。色々話せて頭を再整理できた。日曜日の話は明日。

2014年9月2日火曜日

QUENTIN PISTOL - Living Room Sessions 1,The Bug - Angels & Devils

QUENTIN PISTOL - Living Room Sessions 1

音沙汰無かった彼



Maceo Plex - Gravy Train (Nicolas Jaar Remix)

これレコードで出して欲しい。色っぽさは昔からあるのよな。



The Bug - 'Angels & Devils' Selections

ほれコープランドがいる



The Bug - 'Freakshow' (Featuring Danny Brown & Kiki Hitomi)

かなり好きです。アホらしい感じが



土日の濃密な会話を整理しています

2014年6月25日水曜日

ピザといえばタートルズ

TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES

先日みたマイケル・ベイのペイン&ゲインという映画は中々酷かったけれど、なぜか嫌いにはなれないのはあのどうしようもない感じをやってしまったからかもしれないのと随所にベイらしさがあるからかな。今作はベイが製作で監督はあの方。タートルズは子供の時、よくみていてピザってあんな上手そうなものなのかとピザとの出会いに感動したのを覚えています。やや誇張です。でもこの映画は凄く楽しみです。



見るに見かねて手を出す。キッカケを作った人も、最終的に手を出した本人もそれを背負って生きていかないといけないのだろうが。疑問に思うのは、最後に手を出した人が身体的な暴力と精神的な暴力の優位性を問う事とそれを問う自身が実は染まってしまっていること。そして手を出して止めた事をどこかでよいと思っていること。何がしたい?と言われたら、優位性を問い、かつ手を出してもどこかでよいと思っている人がいる、というのを・・

Vox Populi Tapes #005 - Solpara

最近この周辺しか聴いていない。一番最後に買った今年の新譜はMarget DygasのPeron100のレコードです。よかったです。いつも同じような感じではあるけど。

2014年6月14日土曜日

誰が決定するのか

Vox Populi 001

VALENTIN STIP/TIM KARBON/SOLPARAによる新レーベル第一弾リリース




Valentin Stip



読むのにどれだけ時間かかるかわからないが注文していた書籍が届き始める。
「つねに事情がそうであるように、あらゆる当事者が自分の側に道徳性があると主張しながら、にもかかわらず、できる限り権力政治を追及しているという場合には、誰が決定するのか」

ショウスタコーヴィチのカルテットを借りた。なぜもっとこの作曲家を聴こうと思わなかったのか不思議でならない。

2014年6月7日土曜日

修正

Booma Mixtape #20 by Solpara

モントリオールから



Adam Feingold - Jahkra

Apronから。若干こういうの聴き飽きてきたけど好きです



BCR Special - Anthony Naples And Huerco S.

中々熱い



新しい職場。自分がないがしろにしていた事をしっかりと補強し、新しい事に挑戦していかねば。

2014年5月28日水曜日

すべてが予兆にみえて

Fifth WallというNYのレーベルがここ半年程よいな~と。下記にある記事を昔読みましたが、内容は忘れた。
Label of the month: Fifth Wall

でそこからリリースする人で気になっているのが L'estasi Dell'oroで二年程前からリリースしているのかな?なぜ知ったかといいますとモントリオールにあるレーベルBoomaからMix出していてそのMixがよい意味で気持ち悪かったからです。

L'estasi Dell'oro - Der Hase

この曲はFifth WallのVAとして収録されるらしいけれどもそこにはShawn O'sullivanのトラックも収録されていて少し興奮した所です



Various Artists - The Giant Monarch EP



風がびゅんびゅん吹き荒れる中、田端から自転車で膨大な量の監視カメラ、少しいけば遭遇する警察官の異様な光景を堪能し国会議事堂周辺を通る。国立国会図書館にやっと到着。なかなかシステムがしっかりしていて面倒くさいが今読まないといけないのではと勝手に感じている資料をPICKしプリント。勤務開始日まで濃厚な時間を過ごせそうです。

翌日。諸問題が勃発と思いきやその次の日には・・それは後日

2014年5月17日土曜日

Lord Tusk & Brassfoot - Space Invaders EP,Arabie '79 - Arabie '79

Arabie '79 - Arabie '79

モントリオールから。うむ、これから聴きます



Lord Tusk & Brassfoot - Space Invaders EP

D.Edwardsと共作しているFUNKINEVENのとこから。 これはいい。一曲目。新しい感じがする



安倍ちゃんと石破の発言に仕事をしながらうんざりしていた。手続きを踏まずに自身にとって都合のよい物語を作り、周囲を納得させようとしても上手くいくわけがない。それでも強引に押し通そうとする彼の信じる世界がよいか悪いか・・

2014年4月9日水曜日

Drew Gragg - Over-Under EP

Drew Gragg - Over-Under EP

レコード出ました。



Booma Mixtape #18 by L'estasi Dell'oro

NY在住のプロデューサーらしい。MACROというレーベルからリリースしたのかな?



友人の結婚式のため、帰郷してました。式については後ほど話すとして、人気のない街中を友人と歩いていて、故郷のポーっとした感じがそこにいる感覚を最も表しているのではないかと思った。高層ビルに囲まれず、建物が密集していないこの場所では、音は常になり響くことなくゆっくりと消えていく。自身が好きな音楽を思い出してみて、ああそうかだからああいうのが好きなのかと思ったりするなど音設計について考えた。

2014年1月26日日曜日

NY 6



大量のレコードがありました。日本人らしき店員が二人いました。頭のイカれたホームレスらしき黒人のおっさんが中を徘徊しており、店員は困ってそうでした。



ピンボケ・・







イメージしたようには撮れません。

Pavla & Noura

Valentin Stip and Paul Saraによるプロジェクト。



Pavla & Noura - Montage

モンタージュとする辺り・・ええね



Pavla & Noura - Don't owe me a Thing

これはValentinさんかJaarさんがMixで使ってたな。



書いてます。まもなく終わりそうですがギリギリになりそうです。

2014年1月25日土曜日

dj vtgnike - u tebya takie glaza,Booma Mixtape #16 by Valentin Stip,Actress - Grey over Blue

去年よかったやつで挙げてないものを・・

 Mike Nelson - Out Of The Night

JFM - JFM

Huerco S. - Colonial Patterns

Other Peopleから二月の同じ日に二枚のLPがリリースする。
偏愛するValentin Stip「Sign」とVtgnike「Dubna」

前者は聴かずとももう傑作認定でよろしくお願いします。
後者はロシアの方で、最近Valentin Stip周りをディグしてて偶々みつけ、いいな~と思っていたらこの方がOPからリリースと知り驚き。

Anton Zapが関わっているレーベルから何枚か別名義でリリースしているらしく、その中の一枚からJaarが好きそうな(と勝手に思っている・・)エッセンスのあるものを注文。

dj vtgnike - u tebya takie glaza

こういうピアノやバックで鳴ってる音がまさにJaarさん好きそう



Booma Mixtape #16 by Valentin Stip

そんなBoomaからValentin Stip先生よるプレゼント



Actress - Grey over Blue

これは素晴らしい。。

Actress - Grey over Blue from NIC on Vimeo.



詰まってきたので散歩してきます。

2014年1月2日木曜日

Brooklyn 2

ブルックリンのレコード屋を巡った時の写真です。フィルムは前回と同じです。レコード野ざらしなんですよね。でも中に入ると原宿の某レコード屋においてるレコードがあったり、古いのもあったりと。狭いレコード屋(名前は後程)でしたがいいレコード屋のようにみえました。私はここでホークス等の映画音楽を担当していた、いやアメリカ映画の映画音楽を作っていたHenry Manciniのこの曲が入ったレコードをやっと見つけたので購入。

Henry Mancini - Lujon

この色っぽさというかなんというか言葉にできません。James Grayがこれを使っていてもう失禁





Booma Mixtape #15 by Jåëta

Valentin Stipの新曲が好みで。この辺りの人がHuerco S.,Laurel Haloを入れてて嬉しく。

2013年12月8日日曜日

Oren Ratowsky - Interstate 87

Oren Ratowsky - Interstate 87

Boomaから。いいですね、こういうの好きです。
ここのレーベル初のレコード作品らしいです。欲しいので注文しようかと思います。この方はJaarと一緒にイベントをした事があるらしいです。



Angus Tarnawsky - OCT MIXTAPE

Dave Harringtonがフォローしてたので聴いてみたら好みでした。そのうちOthe Peopleから出るのかな。



お久しぶりです。誰に言っているわけでもありません。
アクセス数が激減しております。
ふとブログ辞めようかと思いました。
でも承認願望が強いわけでもないのでそれが理由でもありません。

どうでもよい話は置いといて。

先日Sと某劇場のAさんと飲みに行ってきました。久しぶりに会うAさん。元気そう。談笑。Sと私の掛け合いにAさんが「あなたたちは本当に・・」と何度もこぼしていた。もう辞めて一年少し経つからか、以前より深く、フラットに話せた気がする。非常に楽しかった。ご馳走になってしまったのが申し訳ない・・。店を後にし、ふらふらと散歩。Sの奇怪な行動をカメラにおさめる。爆笑。記念撮影。本当に楽しかった。なぜかしら。来週の送別会にも呼ばれる事に。ありがたや。