2015年8月13日木曜日

ジャッジ 裁かれる判事

VPFW001 - Vox Populi Field Works Vol. I

Valentin Stipの素晴らしさを日本で知っているのは私だけ、と言っていいですか?



Earl Sweatshirt - Off Top

いい。Earl Sweatshirtはカッコいい



Bridge Of Spies

楽しみです



沖縄の話が名蔵アンパルで終わっていたのを思い出した。書かないと記憶の彼方にいってしまうので思い出さねば

最近みた映画。ルパート・ワイアット「ギャンブラー」、「ミュータント・タートルズ」、「ジャッジ」等。
ワイアット映画には期待していたけれども・・ウォルバーグ出演時点で申し訳ないが期待度下げ。お話はギャンブル依存症の大学準教授が金を借りまくって毎度助けを請う母親に愛想をつかされ、授業で知り合った生徒と恋に落ち、恋人のために最後の賭けにでて、すべてを精算し恋人の元に向うどうでもいい映画。どうでもいい・・と言いはしたが、ギャンブル依存症は自己責任ではななく病気なのですね。それでも話が面白くないと

ベイ製作「ミュータント・タートルズ」は幼少時にみたピザの美味しさがまったく出ていない。そんなことなどどうでもいい・・。トランスフォーマーシリーズ特有のビル破壊がここでもみられ、火曜サスペンスかと突っ込みを入れて個人的にはもうええわという感じでした。

そしてダウニーJrとデュバルの確執を描いた「ジャッジ」が非常によかった。撮影はカミンスキー。地味だったがよかった。悪ガキだった幼少期に裁判官である父にブチこまれるのではなく助けてほしかったというシーンに感動するのは、どこぞの日本映画によくみられる丸出しの気色悪い承認欲求かつ下手な演出と一線を画すのは当たり前で、互いに打ち解け合いたいことをうっすらと感じさせているから。成功するためにいくつかの対比が入り組んでいるのはオーソドックスだと思うが、よくできていた。各キャラ設定もがよかった。顔をそらすだけで感動したのは久々か。勉強になりました

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