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お久しぶりです
Funkineven - XL
短い曲
Alka Rex - Orleans Bardel
こっちのアルカの方が好みです
Andrey Zots - Not So Secret Dairy 01
三曲目がかなり好み
お盆休み期間。Iの息抜きのため、ちびタンクとお留守番が基本で濃密な時間を過ごした。近所にすむ友人AOKIさんがきて芝居や本について話した。これについて後日。他には映画を久々にみにいきましたがそれも後日。あとは下北にレコードとコーヒー豆を購入しにいきました。
終戦記念日を迎え、先日は集団的自衛権が閣議決定したのもあってかニュースには多くの意見がみられた。国民のために・・と言っておきながら本当に国民のためなのかと首を傾げざるを得ない発言と行動・態度が目について・・時々一つ前の職場での出来事を思い出す。
ある仕事をしていた時の上司は某作家・百○が好きで、反中意識を持つ集団的自衛権賛成派(自国を守れないのはどうか、と言っていたが・・)、現政権支持で誰がみてもわかる右寄りの人間であった。職場ではノンポリ批判諸々活動をしていたような・・。私生活では結婚をしていて、1人のお子さんがいて家も購入している。
政府による救済処置について話したことがある。俺が働いた金で生活するな、とまでは言わないがそのようなニュアンスの言動を残していた。そりゃ左ではないのでその言い分は想像できないではなかった・・が。
社会的弱者に対して少しの自由も許さず、最低限の生活までをも疑問に持っていたが・・自国を守れない、守らなければ人が死ぬ、と命について考えていそうなそぶりをみせながら社会的弱者については冷たい態度を取る彼が不思議でならない。恐らくその矛盾には気づいておらず、自分のことしか考えていないのであろう。というと結局は自分のことじゃんとかいう輩がいるが、出発点が違う。右の中でも彼はごく一部なのかも・・と思っていたが、ここ最近の周囲の発言をみているとそうでもないようにみえた。定職につき、それなりの生活を送っていそうな人から右寄りの発言をみるようになった。とはいえそんな彼らが社会的弱者についてどう考えているかは定かではない(さっき言ったことにすぐ突っ込みを入れられそうである)が、人の話を聴かない政党の態度をどうみているのだろうか。にも関わらず審議の時間は十分であるという指摘は、不十分ではないか?しかし安全のためなら、正義のためなら、というのか。その正義は身勝手なものではないのか
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